■ 羽海野チカ「3月のライオン」第16巻発売。特装版に描き下ろしジグソーパズル

羽海野チカさんの漫画「3月のライオン」第16巻が発売された。

将棋を題材にした作品で、幼いころに家族を失った高校生にして将棋のプロ棋士・桐山零を主人公に、3姉妹の交流などが描かれていく。第1期アニメが2016年秋・2017年冬、第2期アニメが2017年秋・2018年冬に放送された。

第16巻には特装版が用意され、作中にも登場したジグソーパズルが同梱。羽海野チカさん描き下ろしイラストを起用した300ピースの「お菓子の国のジグソーパズル」となる。

白泉社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができる。「3月のライオン ダイアリー 2021.12‐2023.3」が11月29日に発売される。

第16巻電子版
第16巻書籍版
第16巻書籍版 特装版
3月のライオン ダイアリー 2021.12‐2023.3
白泉社「3月のライオン 16」
白泉社「3月のライオン 羽海野チカ描き下ろし『お菓子の国のジグソーパズル』付き特装版 16」
※各巻の試し読み
※各巻の試し読み
白泉社「『3月のライオン』」(※特設サイト)
TVアニメ「3月のライオン」公式サイト

12月。
年末に向けて、冬が本気を出して来る季節。クリスマス。そして年越し。
川本家で過ごす3年目のお正月は、ジグソーパズルを皆で囲んで。
時に惑いながらも、あたたかな幸せをかみしめてゆく。
零と三姉妹の日々はゆっくりと、着実に進んでゆく。
一緒に、考えよう。一緒に歩いて行こう。
一方、白熱する獅子王戦・決勝トーナメント。
零、二海堂、重田…互いに高め合い、切磋琢磨を繰り返して来た島田研の弟分たちが、盤上で熱い火花を散らす。
見据える先は、師との公式戦という舞台。
長い時間を共に歩んで来た同士が、その日々に見つけた答えとは――。

今回は、作中にも登場した「ジグソーパズル」付きの特装版!
お菓子の国がモチーフの可愛らしいイラストは、羽海野チカがこのパズルのために描き下ろした特別な一枚。
挑戦しがいのある300ピースのジグソーパズルは、完成したら素敵なアートとしても飾れます。
イラストやピース数、そして細部まで、ジグソーパズル好きの羽海野チカのこだわりがつまったアイテムです。
16巻を読みながら挑戦すれば、零や三姉妹たちとパズルをしている気分になれるはず!

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