■ 10月アニメ放送! 第2部突入のエロサスペンス「終末のハーレム」第13巻

LINKさん原作、宵野コタローさん作画の漫画「終末のハーレム」第13巻が発売された。

主人公の青年・水原怜人が難病の治療のため、人工知能が特効薬の開発が完了するまで、幼なじみ・絵理沙、兄・龍、妹・まひるに別れを告げてコールドスリープに入ることから始まる近未来エロティックサスペンスだ。2021年10月からTVアニメが放送される。

怜人が5年後に目覚めると世界は一変。眠っている間に大流行した「MKウイルス」によって男性だけがほとんど死滅したと、専属担当官の美女・周防美来から説明。MKウイルスに免疫を持つ怜人は、人類を救うための「子作り」を依頼される。女性のハダカやエッチなシーンが多いのが特徴だ。

第12巻で第1部が完結しており、第13巻からは第2部「終末のハーレム After World」に突入。男性の数が極端に少なく、性欲や生殖能力を失ってしまった世界で、性欲が残っている金村陸を主人公にした物語が展開。集められた女子たちとのハーレム同居生活が始まる。

電子版はセミカラーで、エッチ(メイティング=交尾)シーンを中心に、デジタル着色によるフルカラーとなっている。

集英社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、少年ジャンプ+で第1~2話と連載分が読める。

第13巻電子版 セミカラー版 (ebookjapan)
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第13巻書籍版 (楽天)
集英社「終末のハーレム 13」
※少年ジャンプ+
※各巻の試し読み
TVアニメ『終末のハーレム』公式サイト
終末のハーレム 公式サイト

ワクチン開発実験のため、一夜を共にする相手を選ぼうと女性たちと一人ずつ向き合う怜人。最後の一人は、怜人を避け続けていた絵理沙だった。明らかになる絵理沙の過去、そして重大な秘密とは…!? さらに、翔太と保健の先生の特別描き下ろしメイティングシーンも収録!!

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