■ 「ワールドトリガー」3rdシーズン2話。修の胸の奥引っかかる不安

10月16日よりテレビ朝日系列「NUMAnimation」にて放送されるにて放送されるTVアニメ「ワールドトリガー」3rdシーズン第2話「選択」のあらすじと場面が公開された。
影浦の家でお好み焼きを食べていた遊真は絵馬ユズルが千佳への想いから次のB級ランク戦・ROUND7では勝ちを譲るつもりでいた事を明かされる!? そしてランク戦直前の玉狛支部では修は胸の奥に引っかかる不安を感じていたーー。

■TVアニメ「ワールドトリガー」とは
原作は葦原大介先生、シリーズディレクターは小川孝治さん、シリーズ構成は吉野弘幸さん、キャラクターデザインは海谷敏久さん、総作画監督は清水洋さん・井上栄作さん、音楽は川井憲次さん、製作は東映アニメーション。

三門市。人口28万人。ある日この町に異世界への門が開いた。「近界民(ネイバー)」後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が門付近の地域を蹂躙、街は恐怖に包まれた。近界民に地球上の兵器は効果が薄く、都市の壊滅は時間の問題と思われた。しかし、その時突如現れた謎の一団が近界民を撃退。近界民の技術を独自に研究し、「こちら側」の世界を守るため戦う組織、界境防衛器官「ボーダー」。彼らはわずかな期間で巨大な基地を作り上げ、近界民に対する防衛体制を整えた。それから4年。門は依然として開いているにも拘わらず、三門市を出て行く人間は驚くほど少ない。高校生の三雲修もまた、ボーダーに所属していた。ある日、修のクラスに転校生がやってきた。空閑遊真と名乗った少年は、何故かボーダーの人間にのみ携帯を許される「トリガー」と呼ばれる武器を持っていた。修に問いただされた遊真は言う。『俺は門の向こうの世界から来た。お前らが言うとこの「近界民」ってやつだ』。遊真と修、二人の物語が動き始める。

空閑遊真役を村中知さん、三雲修役を梶裕貴さん、雨取千佳役を田村奈央さん、迅悠一役を中村悠一さん、ヒュース役を島﨑信長さん、レプリカ役を田中秀幸さん、ガトリン役を江川央生さん、ラタリコフ役を豊永利行さん、ウェン・ソー役を園崎未恵さん、コスケロ役を津田健次郎さん、レギンデッツ役を村瀬歩さん、ヨミ役を白石涼子さん、香取葉子役を潘めぐみさん、若村麓郎役を赤羽根健治さん、三浦雄太役を三野雄大さん、染井華役を近藤玲奈さんが演じる。

(C)葦原大介/集英社・東映アニメーション
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