■ 「テスラノート」5話。牡丹ら日本チームとCIAテスラの欠片争奪戦

10月31日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「テスラノート」第5話「「信頼関係」についての考察」のあらすじと場面が公開された。
コラッドファミリーのボス、テオーネを狙っていた“プリギエーラ”は、彼の身内であり、信頼を置いていた組織のNo.2であるボゼであった。ボゼが所有する「テスラの欠片」の5番を巡り、牡丹ら日本チームに加え、CIAのオリバー、ミッキーも争奪戦に介入する。だが、「テスラの欠片」の力によって雷を自在に操るボゼに反撃され、両チームともなかなか奪取の糸口を見出すことができず――。

■TVアニメ「テスラノート」とは
漫画:三宮宏太先生/原作:西田征史先生・久保忠佳先生の同名コミックが原作。監督は福田道生さん、シリーズ構成・脚本は西田征史さん、キャラクター原案はPOKImariさん、音楽は和田薫さん、アニメーション制作はギャンビット。

ニコラ・テスラ――かのトーマス・エジソンがその才能に嫉妬した天才発明家は、全ての発明の記録を水晶に保管した。忍者の末裔であり最高の諜報員として育て上げられた根来牡丹は、ノルウェーで起こった不可解な事件をきっかけにその水晶『テスラの欠片』を回収する任務へ召集された。そこにはコンビを組むこととなる自称No.1諜報員、クルマが待ち受けていた。『テスラの欠片』をめぐる、世界の破滅をかけたスパイたちの闘いが開幕!

根来牡丹役を小原好美さん、クルマ役を鈴木達央さん、高松隆之介役を前野智昭さん、ミッキー・ミラー役を諏訪部順一さん、オリバー・ソーントン役を神谷浩史さん、氷見恭平役を中井和哉さん、根来甚吾役を麦人さん、鳥海賢介役を木内秀信さん、リリー・スタイネム役を伊藤静さん、ピノ役を石田彰さん、エルモ役を黒田崇矢さんが演じる。

(C)西田征史・久保忠佳・三宮宏太・講談社/ミッションT
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