■ 「ブルーピリオド」5話。モチーフのないイメージ課題に八虎は苦闘

10月29日よりよりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠ほかで放送されるTVアニメ「ブルーピリオド」第5話「課題が見えてもどうしようもねぇ」のあらすじと場面が公開された。
11月。予備校は少人数での実戦対応に移行する。モチーフのないイメージ課題に苦闘する八虎。龍二は無理解な父母との確執に悩んでいた。高校の美術室でばったり会った二人は、武蔵美に森先輩を訪ねる。主のいないアトリエで見た「祈り」の絵に天啓を得た八虎は、「天使の絵」と同じF100号にトライする。テーマは「縁」。

■TVアニメ「ブルーピリオド」とは
山口つばさ先生の同名コミックが原作。総監督は舛成孝二さん、監督は浅野勝也さん、シリーズ構成・脚本は吉田玲子さん、キャラクターデザインは下谷智之さん、アニメーション制作はSeven Arcs。

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。絵を描かない人にも刺さる熱くて泣けるスポコン美術物語!

矢口八虎役を峯田大夢さん、鮎川龍二役を花守ゆみりさん、高橋世田介役を山下大輝さん、橋田悠役を河西健吾さん、桑名マキ役を宮本侑芽さん、森まる役を青耶木まゆさん、佐伯昌子役を平野文さん、純田役を福西勝也さん、恋ケ窪役を神尾晋一郎さん、歌島役を橘龍丸さん、海野役を平塚未玖さん、白井役を長谷川育美さん、城田役を根本優奈さん、山本役を古賀葵さん、大葉真由役を和優希さん、岡田さえ役を陶山恵実里さん、石井啄郎役を村田太志さん、桜庭華子役を大西沙織さんが演じる。

(C)山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2021年12月9日(木)

2021年12月8日(水)

2021年12月7日(火)

2021年12月6日(月)

2021年12月5日(日)