■ 「テスラノート」9話。母の想を感じた牡丹は諜報員へ復帰を宣言

11月28日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「テスラノート」第9話「「犬派」についての考察」のあらすじと場面が公開された。
祖父・甚吾から両親にまつわる真実を知り、母の想いを感じた牡丹は、諜報員への復帰を宣言する。一方、CIAでは、上層部から呼び出されたミッキーがバディであるオリバーの謹慎を知らされ、愕然とする。新たな「ミッションT」の現場となったのは、ロシアの雪山。ビッグフットと呼ばれる未確認生物が、突如として登山客を襲う大事件が発生したのだ。「テスラの欠片」の関与を疑う牡丹たちは、実際にビッグフットと遭遇したという山岳ガイドのセルゲイに接触するが――。

■TVアニメ「テスラノート」とは
漫画:三宮宏太先生/原作:西田征史先生・久保忠佳先生の同名コミックが原作。監督は福田道生さん、シリーズ構成・脚本は西田征史さん、キャラクター原案はPOKImariさん、音楽は和田薫さん、アニメーション制作はギャンビット。

ニコラ・テスラ――かのトーマス・エジソンがその才能に嫉妬した天才発明家は、全ての発明の記録を水晶に保管した。忍者の末裔であり最高の諜報員として育て上げられた根来牡丹は、ノルウェーで起こった不可解な事件をきっかけにその水晶『テスラの欠片』を回収する任務へ召集された。そこにはコンビを組むこととなる自称No.1諜報員、クルマが待ち受けていた。『テスラの欠片』をめぐる、世界の破滅をかけたスパイたちの闘いが開幕!

根来牡丹役を小原好美さん、クルマ役を鈴木達央さん、高松隆之介役を前野智昭さん、ミッキー・ミラー役を諏訪部順一さん、オリバー・ソーントン役を神谷浩史さん、氷見恭平役を中井和哉さん、根来甚吾役を麦人さん、鳥海賢介役を木内秀信さん、リリー・スタイネム役を伊藤静さん、ピノ役を石田彰さん、エルモ役を黒田崇矢さんが演じる。

(C)西田征史・久保忠佳・三宮宏太・講談社/ミッションT
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