■ おちこぼれ冒険者が最弱モンスターになって活躍「望まぬ不死の冒険者」漫画版第8巻

中曽根ハイジさんの漫画「望まぬ不死の冒険者」第8巻が発売された。

丘野優さんの小説のコミカライズ。おちこぼれ冒険者の主人公・レントが龍に喰われたことで、最弱モンスター「スケルトン」の姿になってしまったことから始まるファンタジーだ。敵を倒すことで相手の能力を獲得する「存在進化」を活用することで、まずは上位のモンスターを目指していく。

ガルドコミックスによる漫画版の内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、コミックガルドで第1話と連載分が読める。

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ガルドコミックス「望まぬ不死の冒険者 8」
※コミックガルド
※ニコニコ漫画
※各巻の試し読み
※小説家になろう

相方からのお遣い――難易度は神銀級!?

レントは、吸血鬼狩りのニヴから「近い将来、都市マルトが吸血鬼により襲撃されるだろう」という未来予想を知らされる。
商会や冒険者組合が協力して、事態に対応できるよう画策する一方、冒険者として更なる高みを目指すためロレーヌはレントに自身が持つ「聖気の根源」を調査することを提案。その旅支度を兼ねて《新月の迷宮》の素材集めをするレントだったが迷宮の深層――第四階層へと足を踏み入れた途端、伝説級の存在・大地竜と遭遇。腹の中に取り込まれてしまい……!?

不死の冒険者として積み上げてきた縁が複雑に重なり、新たな謎と冒険が紡がれていく人外転生ファンタジー第8幕!

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