■ 「終末のワルキューレ」10話。小次郎はポセイドン猛攻を紙一重で

12月3日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「終末のワルキューレ」第10話「最強の敗者」のあらすじと場面が公開された。
小次郎は、相手のあらゆる動きと技を先読みする「千手無双」で、ポセイドンの猛攻を紙一重でかわし続けた。そして、敗北を重ね続けた末に辿り着いた究極の絶技「燕返し」を放ち、ポセイドンに真っ向から立ち向かう。その神速の一撃は、ポセイドンの動きすら凌駕したかのようにみえたが、ポセイドンは嘲笑を浮かべるのであった。

■アニメ「終末のワルキューレ」とは
作画・アジチカ先生/原作・梅村真也先生/構成・フクイタクミ先生の同名コミックが原作。監督は大久保政雄さん、シリーズ構成は筆安一幸さん、キャラクターデザインは佐藤正樹さん、音楽は高梨康治さん、アニメーション制作はグラフィニカ。

今、700万年続く人類の歴史が、幕を閉じようとしている──。1000年に一度、全世界の神々が一堂に介し、天界で開催される「人類存亡会議」。人類が冒してきた愚かな行いにより、全会一致で「終末」の判決が下される直前、半神半人の戦乙女<ワルキューレ>の一人、ブリュンヒルデが異議を唱える。
「ただ滅ぼすのでは芸がない。人類を試してみては?」
彼女が提案したのは、神 vs 人類最終闘争、通称「ラグナロク」。全世界の神々と、歴史上の全人類から選ばれた代表者たちが一対一のタイマン勝負をする。全13番勝負、先に7勝した方が勝利となる。しかし、人類が神に勝つことなど絶対不可能。神々が嘲笑する中、ブリュンヒルデはなおも挑発する。
「もしかして、ビビってるんですかァ?」
その言葉は神の逆鱗に触れ、怒りのままに、神々はラグナロクを承諾。かくして、ブリュンヒルデたちは、700万年の人類史から最強の13人を選びラグナロクへと挑む。果たして人類は神を超え、終末を阻止できるのか? 超絶怒涛の真剣勝負<ガチンコ>バトル、開幕!

ブリュンヒルデ役を沢城みゆきさん、ゲル役を黒沢ともよさん、呂布奉先役を関智一さん、トール役を緑川光さん、ゼウス役を高木渉さん、アダム役を斉藤壮馬さん、佐々木小次郎役を山路和弘さん、ポセイドン役を櫻井孝宏さん、ヘルメス役を諏訪部順一さん、ヘイムダル役を野津山幸宏さん、オーディン役を速水奨さん、シヴァ役を鈴木達央さん、アフロディテ役を田中理恵さん、ロキ役を松岡禎丞さん、アレス役を田所陽向さん、フギン役を中野泰佑さん、ムニン役を山口智広さん、ランドグリーズ役を川上彩さん、レギンレイヴ役を川口莉奈さん、フリスト役を小林ゆうさんが演じ、ナレーションを石井康嗣さんが担当する。

(C)アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス, 終末のワルキューレ製作委員会
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