■ 「逆転世界ノ電池少女」最終話。伽藍に乗ったアカツキまで登場し

12月27日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「逆転世界ノ電池少女」#12(最終話)「きみと(みんなで!)逆転したい!」のあらすじと場面、予告が公開された。
ときめきバーストを越え、現れた真の姿「シャーク・ザ・バーン」。しかし、その姿は10年前浅草橋を消滅に追いやったガランドールと同じ状態であった。事故の再来を恐れるバルザック。限界を越え、真誅軍を圧倒する細道たち。しかし、真誅軍の作戦準備は整い、伽藍に乗ったアカツキまで登場してしまう。絶体絶命の状況を“逆転”することは出来るのか!?

■TVアニメ「逆転世界ノ電池少女」とは
監督は安藤正臣さん、シリーズ構成は上江洲誠さん、キャラクター原案は渡辺明夫さん、キャラクターデザインは黒澤桂子さん、アニメーション制作:Lerche。

西暦2019年、改元を目前とした日本。その上空に突如現出した異次元の裂け目。そこには天地逆転した異世界「真国日本」があった。かつての軍国主義を維持したまま、永世昭和の世を続ける並行世界は、現行兵器を無効にするガス兵器「幻霧」と巨大人型兵器「伽藍」を駆使し、私たちの日本を軍事的侵略。瞬時に政府を掌握し、事実上の征服を果たす。我らに「令和」という時代は訪れなかった......。───それから十年後。真国の属国として生まれ変わった幻国・日本。厳しい検閲の中、かつて隆盛を誇ったマンガ、アニメ、アイドル等のサブカル文化は完全に死に絶えた......かに見えた。しかし、Otaku is not dead! サブカル文化を守るため真国に真っ向から抗う集団が存在した。その名も秘密結社「アラハバキ」。そして主力兵器「ガランドール」と、その動力源となり戦う少女たち。人は彼女たちを称してこう呼んだ…、電池少女と…。

久導細道役を山下誠一郎さん、赤城りん役をファイルーズあいさん、蒼葉夕紀役を鈴木愛奈さん、黒木ミサ役を井澤詩織さん、東雲アカツキ役を寺島拓篤さん、真神ハヤテ役を日高里菜さん、佐斯神ムサシ役を藤井ゆきよさん、神水流ヤクモ役を下地紫野さん、バルザック山田役を杉田智和さん、神楽坂ミミ役を豊崎愛生さん、宗方安寿役を福地教光さん、鵜飼役を松田健一郎さん、メガネ役を水島大宙さん、キャップ役を葉山翔太さん、ポチャ役を金子隼人さんが演じる。

(C)伽藍堂/「逆転世界ノ電池少女」製作委員会
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