■ 「天才王子の赤字国家再生術」10話。レベティア教軍の指揮官と

3月15日よりTOKYO MX、BS日テレ、AT-Xにて放送されるTVアニメ「天才王子の赤字国家再生術」第10話「そうだ、バブルに乗ろう」のあらすじと場面が公開された。
アースワルド帝国からの解放を名目に、レベティア教の軍はミールタースへ侵攻しようとしていた。その大義名分を逆手に取り、ミールタースの民を保護させようとするウェインたち。軍を指揮するカルドメリアとグリュエールと面会したウェインは、二人にある交渉を持ちかける。そして、ロウェルミナを通じて皇子たちとの会談に臨み、騒動の黒幕を明かすのだった。その発言にバルドロッシュもマンフレッドも絶句する。

■TVアニメ「天才王子の赤字国家再生術」とは
原作は鳥羽徹さん、キャラクター原案はファルまろさん、監督は玉川真人さん、副監督は蔡欣亞さん、シリーズ構成は赤尾でこさん、キャラクターデザインは應地隆之介さん、音楽は佐橋俊彦さん、アニメーション制作は横浜アニメーションラボ。

覇権国家の脅威に晒される弱小国家・ナトラ王国。若くして国を背負うことになった王子・ウェインは、補佐官のニニムに支えられながら、才能を活かした見事な手腕を発揮し始める。でも、この国……めちゃくちゃ詰んでる! 内政に手を入れようにも金がない。よそから奪おうにも軍事力がない。まともで優秀な人材は他国に流出してしまう。
「早く国売ってトンズラしてえ」
ウェインの願いは、とっとと隠居して悠々自適の生活を送ること。大国に媚びを売り、国を売れば夢が叶うはず。しかし、外交も軍事も予想外の方向へ転がってしまい……!?

ウェイン・サレマ・アルバレスト役を斉藤壮馬さん、ニニム・ラーレイ役を高橋李依さん、フラーニャ・エルク・アルバレスト役を千本木彩花さん、ロウェルミナ・アースワルド役を東山奈央さん、フィシュ役を日笠陽子さん、ナナキ役を榊原優希さん、ゼノ役を中島由貴さん、ハガル役を菅生隆之さん、ラークルム役を濱野大輝さん、グリュエール役を大塚明夫さん、トルチェイラ役を釘宮理恵さん、カルドメリア役を能登麻美子さん、ディメトリオ役を木島隆一さん、バルドロッシュ役を松田健一郎さん、マンフレッド役を河西健吾さんが演じる。

(C)鳥羽徹・SBクリエイティブ/天才王子製作委員会
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