■ オッサン金田一が事件に巻き込まれる「金田一37歳の事件簿」13巻

天樹征丸さん原作、さとうふみやさん作画の漫画「金田一37歳の事件簿」第13巻が発売された。

「金田一少年の事件簿」の主人公・金田一一が37歳のオッサンになった20年後が舞台。最初の事件では、PR会社で働く金田一が上司の命令で「オペラ座館殺人事件」の舞台で過去に3度も事件が起きた歌島へ行かされる事態が展開。その後もさまざまな事件のエピソードが描かれる。

講談社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、コミックDAYSで第1~2話と連載分が読める。

第13巻 (楽天 書籍/電子)
第13巻 (ebookjapan 電子)
第13巻 (Amazon Kindle/書籍)
講談社「金田一37歳の事件簿(13)」
※コミックDAYS
※各巻の試し読み
イブニング「金田一37歳の事件簿」

金田一一(きんだいち はじめ)37歳は、小さなPR会社で働くしがないサラリーマン。池袋ハロウィンと江戸川乱歩展によるコラボイベントの担当になり、内覧会を行った。そこで起きた連続殺人事件。江戸川乱歩の小説に見立てた事件を起こし「殺人二十面相」を名乗る犯人の正体は――。

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