■ 「異世界おじさん」6話。タワシよりも安い値段で見世物小屋に売られ

8月24日よりAT-X、TOKYO MXほかにて放送されるTVアニメ「異世界おじさん」第6話「こうして俺は見世物小屋の地下にぶち込まれたんだが…」のあらすじと場面、予告が公開された。
異世界に転生したばかりの頃の記憶を辿るおじさん。冒険者に襲われ、瀕死のオークとしてタワシよりも安い値段で見世物小屋に売られていた。地下牢に閉じ込められたおじさんは正気を保つために精霊と対話をするうちに、初めて魔法の力が覚醒。何とか牢からの脱出に成功するのであった。たかふみと藤宮はその記憶を通して、おじさんがなぜ突出した魔法の強さを持っていたのか、その理由を探る。

■TVアニメ「異世界おじさん」とは
原作は殆ど死んでいるさん、監督は河合滋樹さん、シリーズ構成・脚本は猪原健太さん、キャラクターデザイン・総作画監督は大田和寛さん、アニメーション制作はAtelier Pontdar。

2017年――。17歳のときにトラックにはねられ、それから17年の間ずっと昏睡状態だった叔父さんが目覚めた。病室を訪れた甥のたかふみが目にしたのは、意味不明な言葉をつぶやき、異世界「グランバハマル」から帰ってきたと話す叔父の姿だった。……叔父(ルビ:おじ)さんは、頭がおかしくなっていた。絶句するたかふみだったが、叔父さんは異世界にいた証拠を見せると言って魔法を使う。叔父さんの力を金にかえて食っていこうと心に決めたたかふみは、叔父さんと一緒に暮らし始めることに。叔父さんとの生活の中で聞かされる溢れんばかりのSEGA愛と異世界での冒険譚。孤独で受難に溢れた異世界の物語に胸をいためるたかふみ。過酷な異世界暮らしとノスタルジックなゲームの思い出が交差する新感覚異世界コメディが今、幕を開ける!

おじさん役を子安武人さん、たかふみ役を福山潤さん、藤宮役を小松未可子さん、エルフ役を戸松遥さん、メイベル役を悠木碧さん、アリシア役を豊崎愛生さんが演じる。

原作コミックは第7巻まで発売中だ。

(C)殆ど死んでいる・KADOKAWA刊/異世界おじさん製作委員会
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