■ 「後宮の烏」2話。耳飾りに取り憑いた幽鬼・班鶯女の死の真相を探る

10月8日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「後宮の烏」第二話「翡翠(ひすい)の耳飾り 後篇」のあらすじと場面が公開された。
高峻に頼まれた寿雪は、翡翠の耳飾りに取り憑いた幽鬼のことを調べていた。耳飾りの持ち主は班鶯女(はんおうじょ)。十年ほど前、三の妃を毒殺した疑いをかけられ、首を吊って亡くなっていた。その死の真相を突き止めるため、侍女に迎えた九九(じうじう)とともに、班鶯女の側仕えをしていた蘇紅翹(そこうぎょう)がいる洗穢寮(せんえりょう)へと向かう。しかし話を訊くことはできなかった。紅翹は舌を切り落とされていたのである。

■TVアニメ「後宮の烏」とは
原作は白川紺子さん、監督は宮脇千鶴さん、シリーズ構成は大島里美さん、キャラクター原案は香魚子さん、キャラクターデザインは竹内進二さん、音楽は橘麻美さん、制作はBN Pictures。

後宮の奥深くに住んでいる、妃でありながら夜伽をしない特別な妃・烏妃。その姿を見た者は、老婆であると言う者もいれば、少女だったと言う者もいた。烏妃の名は寿雪。 彼女は不思議な術を使い、呪殺から失せ物さがしまで、何でも引き受けてくれるという。時の皇帝・高峻は、ある依頼のため寿雪の元を訪れる。二人の巡り合わせは、歴史をも覆す「秘密」を暴くことになる……。

柳寿雪役を水野朔さん、夏高峻役を水中雅章さん、衛青役を八代拓さん、九九役を高野麻里佳さん、温螢役を島﨑信長さん、淡海役を岡本信彦さんが演じる。

(C) 白川紺子/集英社「後宮の烏」制作委員会
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