■ 「虫かぶり姫」8話。ソフィアの差し金で古城でアーヴィンと二人きりに…

11月24日よりAT-X、TOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「虫かぶり姫」第8話「花守り虫と祈りを捧げる使者」のあらすじと場面、予告が公開された。
エリアーナを敵視するソフィアの差し金により、エリアーナは古城でアーヴィンと二人きりにさせられてしまう。だが、アーヴィンに敵意はなく、彼は自らの素性とエリアーナに近づいた理由を打ち明ける。二人の仲がようやく打ち解けてきた時、突然、剣を持った男たちが現れて襲いかかる……!

■TVアニメ「虫かぶり姫」とは
監督は岩崎太郎さん、シリーズ構成は広田光毅郎さん、キャラクターデザインは高橋瑞香郎さん、アニメーション制作はマッドハウス。

侯爵令嬢のエリアーナは幼い頃から本に夢中で、ついたあだ名が「本の虫」ならぬ「虫かぶり姫」。そんな変わり者の姫に、王太子であるクリストファーはこう告げる。
「私と婚約してほしいんだ」

婚約によってクリストファーは宮廷内の派閥争いから解放され、エリアーナは王太子の婚約者として王宮書庫室への出入りを許される。 これは、お互いの利点のための“名ばかりの婚約”……のはずだった。

4年の歳月が流れたある日、エリアーナはクリストファーが子爵令嬢アイリーンと仲睦まじく語らう姿を目撃してしまう。ついに婚約解消の時が来たことを覚悟するエリアーナ。 だが、その心には複雑な想いが交錯してい……。本好き令嬢の勘違いラブファンタジー。 エリアーナとクリストファーの“本当の恋”の行方は――!?

エリアーナ・ベルンシュタイン役を上田麗奈さん、クリストファー・セルカーク・アッシェラルド役を木村良平さん、アレクセイ・シュトラッサー役を内山昂輝さん、グレン・アイゼナッハ役を内田雄馬さん、テオドール・ウォーレン・アッシェラルド役を羽多野渉さん、アラン・フェレーラ役を佐藤元さん、アーヴィン・オランザ役を阿座上洋平さん、アルフレッド・ベルンシュタイン役を島﨑信長さん、ジャン役を八代拓さんが演じる。

(C)由唯・一迅社/虫かぶり姫製作委員会
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