■ 「後宮の烏」9話。蕙蘭は水の中から死んだはずの妃の声が聞こえると

11月26日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「後宮の烏」第九話「水の聲(こえ)」のあらすじと場面が公開された。
宮女・安蕙蘭(あんけいらん)が頼み事にやってくる。蕙蘭は水の中から死んだはずの妃の声が聞こえると訴える。炎帝が統治していた時代、鵲妃として迎えられた西婉琳(さいえんりん)は、帝のお渡りがある日、池に飛び込み亡くなった。水の中からする声はその妃のものだという。蕙蘭は婉琳を救ってほしいと頼み込むが、寿雪はその訴えの裏にある蕙蘭の真意を見抜いていた。

■TVアニメ「後宮の烏」とは
原作は白川紺子さん、監督は宮脇千鶴さん、シリーズ構成は大島里美さん、キャラクター原案は香魚子さん、キャラクターデザインは竹内進二さん、音楽は橘麻美さん、制作はBN Pictures。

後宮の奥深くに住んでいる、妃でありながら夜伽をしない特別な妃・烏妃。その姿を見た者は、老婆であると言う者もいれば、少女だったと言う者もいた。烏妃の名は寿雪。 彼女は不思議な術を使い、呪殺から失せ物さがしまで、何でも引き受けてくれるという。時の皇帝・高峻は、ある依頼のため寿雪の元を訪れる。二人の巡り合わせは、歴史をも覆す「秘密」を暴くことになる……。

柳寿雪役を水野朔さん、夏高峻役を水中雅章さん、衛青役を八代拓さん、九九役を高野麻里佳さん、温螢役を島﨑信長さん、淡海役を岡本信彦さんが演じる。

(C) 白川紺子/集英社「後宮の烏」制作委員会
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2022年12月7日(水)

2022年12月6日(火)

2022年12月5日(月)

2022年12月4日(日)

2022年12月2日(金)