■ 「後宮の烏」11話。魚泳は寿雪に高峻とこれ以上親しくするべきでないと

12月10日よりTOKYO MXほかで放送されるTVアニメ「後宮の烏」第十一話「布石(ふせき)」のあらすじと場面が公開された。
寿雪が星烏廟(せいうびょう)を訪ねると、薛魚泳と高峻が碁を打っていた。寿雪が魚泳と代わり、高峻と勝負をする。碁を終えた後、二人はしばし庭で話をすることにした。その姿を見ていた魚泳は高峻が帰った後、寿雪に忠告をする。情けは愛とは違う。高峻とこれ以上親しくするべきではない。烏妃は何も望んではならないのだから??と。それは寿雪が麗娘から教えられた烏妃としてのあるべき姿だった。

■TVアニメ「後宮の烏」とは
原作は白川紺子さん、監督は宮脇千鶴さん、シリーズ構成は大島里美さん、キャラクター原案は香魚子さん、キャラクターデザインは竹内進二さん、音楽は橘麻美さん、制作はBN Pictures。

後宮の奥深くに住んでいる、妃でありながら夜伽をしない特別な妃・烏妃。その姿を見た者は、老婆であると言う者もいれば、少女だったと言う者もいた。烏妃の名は寿雪。 彼女は不思議な術を使い、呪殺から失せ物さがしまで、何でも引き受けてくれるという。時の皇帝・高峻は、ある依頼のため寿雪の元を訪れる。二人の巡り合わせは、歴史をも覆す「秘密」を暴くことになる……。

柳寿雪役を水野朔さん、夏高峻役を水中雅章さん、衛青役を八代拓さん、九九役を高野麻里佳さん、温螢役を島﨑信長さん、淡海役を岡本信彦さんが演じる。

(C) 白川紺子/集英社「後宮の烏」制作委員会
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