■ SFアニメ「ゼーガペイン」のサイドストーリーをノベライズ

2006年に放送されたTVアニメ「ゼーガペイン」のオリジナルサイドストーリーが小説となって登場、「ゼーガペイン 忘却の女王」というタイトルで本日刊行された。「ゼーガペイン」はサンライズ制作のロボットアニメで、ノベライズは日下部匡俊氏が、イラストはTVアニメのキャラクター原案を手掛けた幡池裕行氏が担当。

「ゼーガペイン 忘却の女王」は、アニメ本編では描かれなかった別の場所、別の時間を舞台にしたストーリー。南極の中心部に墜落したガルズオルムの機動要塞の調査に赴いた少年を主人公に、彼と敵との戦いと、機動要塞の中に保存されていた幻体の少女との悲劇に終わる恋物語を描く。

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