■ 浅野真澄が辛かった「Kirakira☆メロディ学園」時代を思い出す

AKB48の大堀恵さんが地下アイドル時代、イジメ、家族崩壊などすべてを語った書籍「最下層アイドル~あきらめなければ明日はある!~」を、浅野真澄さんが一気読みしたそうだ。

浅野真澄さんはかつて、AKB48とは規模や知名度は違うものの、メンバーが50人を超す声優ユニット企画「KiraKira☆メロディ学園」に所属。そこでは全く光が当たらない万年補欠組だったそうで、「否が応でもユニット時代を思い出す、本当に興味深いエッセイでした」とブログで綴っている。

「ユニットって、少人数だと、メンバー全員がちゃんと注目してもらえるけど、50人を超える大所帯ともなると、覚えてもらうだけで一苦労」という中で、「わたしの個性ってなんだろう? わたしだけにできることってなんだろう?」と、日々模索していたそうだ。

とはいえ、「何をやってもダメとされる自分」というものをつきつけられた日々が、今の毎日に生きているとのこと。ユニットが解散した2001年に、浅野真澄さんはTVアニメ「破邪巨星Gダンガイオー」で初ヒロイン・地堂仁美役を射止め、それ以降の活躍は周知の通り。つらい時代があったらこそ、いまの浅野真澄さんがあるようだ。
関連声優ページ
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2016年12月2日(金)

2016年12月1日(木)

2016年11月30日(水)

今日予約開始の商品