■ 京都市が漫画やアニメの舞台を盛り込んだ観光マップを配布へ

京都新聞によると、京都市が漫画やアニメの舞台となった地域を紹介する観光ガイドマップの作成に乗り出すそうだ。

修学院地域の風景が描かれる「けいおん!」をはじめ、御薗橋801商店街のマスコットキャラクターをモチーフにした「となりの801ちゃん」、主人公たちが修学旅行で新京極通を訪れた「ろくでなしBLUES」など、京都が数多くの有名作品の舞台となっていることから、新たな観光層を開拓したいとのこと。

そういえば、「けいおん!!」第4話でも唯たちが修学旅行で京都を訪れたばかりだし、現在放送中のTVアニメ「四畳半神話大系」の原作も京都大学が舞台となっている。

京都国際マンガミュージアムに協力を求め、ガイドマップに紹介する作品と舞台となった地域を選び、ストーリーと地域とのつながりがひと目で分かるよう工夫するそうで、マップは来春から配布される予定だ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2016年12月8日(木)

2016年12月7日(水)

2016年12月6日(火)

今日予約開始の商品