■ 日笠さんらが「世紀末オカルト学院」アフレコ現場でお祓いを体験

テレビ東京とアニプレックスによるアニメ制作プロジェクト「アニメノチカラ」第3弾作品である「世紀末オカルト学院」が、7月から放送開始となる。

舞台は1999年、長野市松代町に実在する皆神山にある「私立ヴァルトシュタイン学院」。オカルトが大嫌いな神代(くましろ)マヤ(CV日笠陽子)、2012年から来た自称“タイムエージェント”の内田文明(CV水島大宙)らが、さまざまな怪奇現象に遭遇しながら、文明のタイムスリップの謎を明らかにしていく。

日笠陽子のひよっ子記」によると、世紀末オカルト学院のアフレコ現場にてお祓いが行われたようだ。日笠さんは、厳かな雰囲気、張り詰めた空気の中で行われるお祓いを体験したのは初めて。「こんななんだ!」と感動した様子がつづられている。

作品中に出てくるスポットは、お祓いの様子やアフレコしてるところなど、さまざまな種類があるらしいので、各話放送終了後には「聖地巡礼」や「特定」などで、盛り上がれそうだ。

なお、7月21日にリリースされる高垣彩陽さんのソロデビューシングル「君がいる場所」が、世紀末オカルト学院のエンディングテーマに決まっている。

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