■ 負けず嫌いの平野綾が読売新聞の連載でまたも「ライフライン」

平野綾さんが、ガールズトーク番組「グータンヌーボー」で過去の恋愛話を暴露しネットが騒然となったとき、自身のブログに「ツイッターで死ねとか嫌いになったとか書くのやめて。せっかくみんなとのライフラインができたのに」と書き込み、「ライフライン」という言葉が一人歩きしネットが一時期騒然となった。

その後、騒ぎは沈静化し「ライフライン」という言葉も忘れ去られようとしたとき、平野さんが読売新聞に連載しているエッセイ「平野綾の負けず嫌いの法則」で、ライフラインという言葉を再び用い話題を集めている。

平野さんのエッセイによると、インターネット回線は、平野さんにとって不可欠な「ライフライン」であったが、なかなか真意が伝わらないため、読売新聞の連載という「回線」を通じてファンに自分の本音をわかってもらいたいとのこと。ということは、ライフラインを、「ファンとの橋渡しをするのに必須のインフラ」という意味で使っているように思える。

この連載では、とことん平野さんの考えを主張していくとのこと。「負けず嫌いでは、負けません」。最後の一文が並々ならぬ決意を物語っている。

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