■ 「H.O.T.D」でデビューした黒崎真音がアキバの街でチラシ配り

最終回を迎えDVD/BD1巻が発売となったTVアニメ「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」は、黒崎真音さんが1話ごとに異なるエンディングテーマ全12曲を担当した。黒崎さんのメジャーデビューとなる初アルバムで全曲タイアップ曲となる「H.O.T.D.」が本日発売された。

モデルのようなヴィジュアルを持ちながら、“恋愛ゲーム”に“アニメ観賞”とオタク的な趣味を持つ黒崎さんは、秋葉原にあるLIVE&BAR 「ディアステージ」でトップクラスの人気を誇るアーティスト。日夜ライブパフォーマンスを披露している黒崎さんが、秋葉原のCDショップ店頭で自らのデビューアルバムのチラシ配りを行っていた。

黒崎さんが手に持っているチラシには、自分自身が写っているH.O.T.D.のジャケットが印刷されていた。東方アレンジで人気の岸田教団&THE明星ロケッツが担当したOP「HIGHSCHOOL OF THE DEAD」で「怖すぎる!」と評判だったフォークで刺したイチゴを口に運ぶ証明写真風のものだ。

幸い、黒崎さんはレベルの高いルックスをしているため、岸田教団&THE明星ロケッツのジャケットよりは恐怖を感じることはないが、唇の周りの赤い液体が生々しいのは一緒だ。

●オタクカルチャーが生んだ新世代アーティスト誕生の瞬間
圧倒的な歌唱力で12曲を歌いあげるH.O.T.D.は、ストレートなロックからバラードやテクノポップまで、彼女の魅力を伝えるに余りある多彩な楽曲が用意されている。どの曲も手抜きがなく、隅から隅まで聴いてもスゴイと思える曲ばかりだ。

基本的にはロックを基調にした曲が中心だが、中でも、バラード「Under The Honey Shine」の歌唱力、ボコーダーで音声を変えボカロ曲のような印象の「The place of hope」は必聴だ。公式サイトでは、アルバム全曲を試聴することができるぞ。

なお、黒崎さんは、10月からスタートするTVアニメ「とある魔術の禁書目録 II」のエンディングテーマを担当することが決まっている。ディアステージの中でも抜群の歌唱力とパフォーマンス能力の高さを持彼女は、今後も大いに活躍が期待される。

記念すべきH.O.T.D.発売日に、黒崎さんはオフィシャルblog「サキクロ+イズム」で、「いくら歌っても私じゃダメな気がしてた」と、これまでの道のりを振り返り、デビューのきっかけを与えてくれた「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」に出合えた喜びをつづっている。

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