■ スフィアが映画「エンジェル ウォーズ」の日本語吹き替えを担当

4月15日から劇場公開されるハリウッド映画「エンジェル ウォーズ」の日本語吹き替えを、スフィアの4人が担当することが決定した。

「エンジェル ウォーズ」は、5人の少女たちが人類の未知の領域(空想世界)で戦う予測不可能な世界を描いたバトルアクション超大作。

セーラー服の美少女が日本刀を振り回し、サムライ型の武装ロボット、第一次世界大戦時のドイツ兵ゾンビたち、火を吐くドラゴンとの壮絶な戦いを繰り広げる驚異的な映像世界が、“COOL JAPAN”に象徴されるような日本ポップカルチャーの集合体のようだと注目を集めている。

スフィアが4人揃って実写ハリウッド映画の吹き替え版声優を務めるのは、今回初となる。

寿美菜子(ベイビードール役/エミリー・ブラウニング)
今回、ベイビードールの吹替えをしたのですが、この役は大きな挑戦でもありました。映画では、こんなに女の子たちが出てくる作品は初めてでしたし、やり終えた時は完全燃焼でこの役をやり切ることが出来ました。

高垣彩陽(アンバー役/ジェイミー・チャン)
すごく期待値の高い作品と周りからも聞いていましたし、個人的にも吹替えは憧れの強い世界なので、スフィアのメンバーで出来た事、そしてスイートピー役の甲斐田裕子さんと一緒にお仕事できたことはとても勉強になりました。アンバーを通して、この作品の世界に入れたことを感謝しています。

戸松遥(ロケット役/ジェナ・マローン)
初めての吹替えがロケットで良かったと思いました。スフィアのメンバーからも、スイートピー役の甲斐田裕子さんからも吸収することが多く、とても良い経験をさせて頂きました。なによりも、楽しく参加することが出来きました。

豊崎愛生(ブロンディ役/ヴァネッサ・ハジェンズ)
大好きなヴァネッサ・ハジェンズが演じたブロンディ役を吹替えることが出来てとても嬉しかったです。ヴァネッサは映画の中でもとってもチャーミングで、とっても魅力的な女優さんなので私も素敵なお芝居が出来るように一所懸命がんばりました。

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