■ ガチで誕生した超豪華ユニットがアニソンに旋風を巻き起こす

「アニメロサマーライブ2011」2日目にまさかのシークレットゲストとして登場し、10月からスタートするTVアニメ「灼眼のシャナIII-FINAL-」のエンディングテーマを担当することを発表して大観衆をあっと言わせたALTIMA。

「アニメロサマーライブ2011」のステージで披露したエンディングテーマ「I'll believe」の試聴用音源が、早くもオープンした公式サイトで公開中だ。アニソン界の3人のトライアングルが奏でる楽曲をいち早く聴くことができる。


ALTIMAは、 m.o.v.eのmotsuさん、fripSideのsatさん、そして黒崎真音さんの3人により結成された、まさに超豪華ユニット。とはいえ「灼眼のシャナIII-FINAL-」のためだけに結成されたユニットではない。

結成のきっかけは1年前までさかのぼる。fripSideのsatさんの動きに前から注目していたというm.o.v.eのmotsuさん。satさんに「なんか一緒にやろうよ」と声をかけ、さらにアキバ時代から可能性を感じていた黒崎真音さんと、satさんを介してつなげてもらったそうだ。2人の音楽のとらえ方に同じ匂いを感じ、それと同時に自分には持ってない部分に魅力を感じていたという。


しかし、実際にユニットが動き出したのは今年の夏になってから。satさんのもとに「灼眼のシャナIII-FINAL-」エンディングテーマの制作の依頼が舞い込む。satさんは、motsuさん、黒崎真音さん、そしてsatさんの3人で生み出す全く新しいデジタル・ポップ・サウンドをイメージし、楽曲を制作。それを聴いたmotsuさんはズギューンと胸を撃たれ、一気にラップを刻んだそうだ。

ALTIMAは、期間限定のコラボ的なユニットでは決してない。motsuさんはブログで「活動のあり方をJAM Projectをお手本にし、メンバー全員真正面からやっていく」と宣言。satさんも「コラボとか期間限定とか、そんなヤワなもんじゃない。ガチでやっていくユニット」とブログに綴っている。

アニソンシーンに進化と革命をもたらすべく、ガチで恒久的なユニットとして動き出したALTIMA。今後の動向に注目だ。

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