■ 喜多村英梨が制作発表会で「途中で死なないですよね?」

「キャラホビ2011」のメインステージで行われた「京騒戯画」制作発表会のレポート記事が、HMV ONLINEに掲載されている。

「京騒戯画」は、バンプレストと東映アニメーションが初めてタッグを組んだアニメで、外界から隔離されて時間が止まった京都を舞台にしたアクションファンタジー作品。制作発表会には、キャスト陣を代表して日髙のり子さん、斎藤千和さん、久川綾さん、喜多村英梨さんが登場した。

ちなみに喜多村英梨さんが演じる八瀬は、鏡の都を牛耳ろうとする住職とショーコ博士に立ち向かうキャラクターで、妖怪を引き連れる側のトップの役となる。

作品はまだまだ未完成で、キャラクターも作り込んでいる最中とのことで、喜多村英梨さんは、プロデューサーに「途中で死なないですよね?」と逆に質問。「私が演じるキャラって報われないことが多いので。恋愛も成就しないキャラが多いので報われたいのですが、どうでしょう?」と訴えていたそうだ。さやか……。

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