■ 稲田徹が同期の神谷浩史と丹下桜を語ったツイートが泣ける

稲田徹さんが、青二塾の14期生として同期の神谷浩史さんと丹下桜さんを語ったツイートをまとめて読むことができる。

9月24日に味の素スタジアムで開催された「CLAMP FESTIVAL 2011 TOKYO」に揃って出演した3人。そのことが稲田徹さんにとって本当に感慨深かったようで、イベント終了後の夜から深夜にかけて、続々とつぶやいていた。

青二プロダクションに入ったものの、当時は今ほど新人にチャンスはなく、稲田徹さんと神谷浩史さんは、細々とCDドラマの名もなきキャラクターに声をあてていたという。

そんな中、たくさんのチャンスを獲得し、それを立派にやり遂げ、みるみるスターになっていった丹下桜さん。嫉妬はなかったが、チャンスを与えられない自分がもどかしかったそうだ。

そんな丹下桜さんが突然声優の仕事を辞めたときには本当に寂しく、何か自分を形成するパーツが1つ欠けてしまったように感じたらしい。だからこそ、丹下桜さんが復帰したときにはうれしくて、今回の「CLAMPフェスティバル」で「カードキャプターさくら」の歌を歌う丹下桜丹下さんを見て、すごい泣けたそうだ。

一方、新人のころからずっとガンダムに出たいと言い続けていた神谷浩史さん。しかし、ガンダムに最初に出たのは稲田徹さんの方で、嫉妬もあるはずなのに「同期のてっちゃんがガンダムで良い役やって嬉しい」とまで言ってくれたという。

いまでは神谷浩史さんがメインのアニメに稲田徹さんがちょいちょい出るのはありがちだが、「こばと。」の打ち上げで「てっちゃんがメインの作品に力添えが出来て嬉しかった」と言っていたという神谷浩史さん。同期というのは、本当にかけがえのないもので、大切な存在ということをあらためて認識させてくれるツイートの数々だ。

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