■ 原由実が声優になる前の郵便局時代を語る、制服姿も披露


「アイドルマスター」の四条貴音役でおなじみの原由実さんが、声優としてデビューする前に郵便局で働いていたときのことをブログで回想している。

日本ナレーション演技研究所とともに専門学校にも通い、いくつか受けた公務員試験の中で郵便局に見事合格。と同時に声優事務所のアーツビジョンにも合格し、郵便局で働きながら、アーツビジョンの預かりとして月1回東京で行われる事務所のレッスンクラスに参加していたという。

次第に毎週東京に通うようになり、大阪に住んでいた原由実さんの給料はすべて交通費に消えていったそうだ。

当時の郵便局は公務員だったのため、兼業してはいけない法律のため、事務所に入っていても仕事はできず、もちろんオーディションを受けることもできなかった。結局、郵便局を2年で辞めてついに上京。そして、初めてオーディションに受かったのが「アイドルマスター」だった。

声優としての仕事ができなくて、同期よりも大幅にスタートが遅れたものの、郵便局での仕事も大切で思い出で、全然後悔していないとのこと。そんな原由実さんの郵便局時代の制服写真も見ることができる。

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