■ 寺本來可が昨年末にアイムを退所した理由をブログで語る

寺本來可さんが2011年12月28日をもってアイムエンタープライズを離れたことはアイムの公式サイトで発表されていたが、退所した理由を自身のブログで明かした。

Xbox 360用ゲーム「ぎゃる☆がん」でメインヒロインの野々宮かなめを演じたり、OVA「Baby Princess 3Dぱらだいす0」では豪華女性声優陣に交じり、十七女の虹子役を担当した寺本來可さんは、まだまだ18歳の若手声優さん。

2011年に大学生になって環境が変わり、自分の中の考え方ややりたいことなどいろいろと葛藤のある1年だったという。同時に体調を壊してしまうことや、仕事を通じてもっともっと勉強したいことも増えたそうだ。そんな中で寺本來可さんが決断したのは、しばらく学業に専念できる環境をつくりたいということ。

高校1年生のときに養成所に通おうと決意し、オーディションに合格して以来、ずっとアイムエンタープライズに所属していた寺本來可さん。もったいない気持ちや、ファン、事務所に申し訳ない気持も大きいが、まだまだ長い人生で今からでもなんでも頑張れるという気持から、今回の決断に至ったそうだ。

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