■ ジャズが好きではない菅野よう子のAmazon単独インタビュー

4月25日発売の「アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック」を皮切りに、5月23日に「アクエリオンEVOL オリジナルサウンドトラック」、6月6日に「アニメ 坂道のアポロン アウトテイク集」と、3か月連続でアルバムをリリースする菅野よう子さん。その菅野よう子さんの単独インタビューがAmazonに掲載されている。

幅広い音楽性を誇る菅野よう子さんだが、意外にも「ジャズは何を楽しめばいいのかよくわからない」とのこと。ジャズが題材であるTVアニメ「坂道のアポロン」の音楽を手掛けることになったのは、「ジャズ漫画ではあるけれど、ジャズの歴史や素晴らしさを訴える作品ではなく、人間を描いた作品」だからなのだそうだ。

あえてジャズ嫌いな菅野よう子がおすすめするジャズ名盤を選ぶならどの作品ですか?」とインタビュアーに聞かれるも「ごめんなさい、ほんとに全然わからない、持ってないし」、「逆に、普段JAZZしか聴かないリスナーに聴かせたい、菅野さん作品1枚を教えてください」との質問にも「今までそういう前提で作ったことがないので、つまりそういう作品が存在する気がしません」と、そっけない菅野よう子さん。それはそうだよね、だってジャズが好きではないんだから、答えようがない。

このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2016年12月10日(土)

2016年12月9日(金)

2016年12月8日(木)

今日予約開始の商品