■ “オタクの端くれ”の間島淳司が注目する春アニメはこの4作品

4月からスタートした春の新作アニメも「AKB0048」がついに放送され、ようやく出揃った。そんな中で、オタクの端くれで、オタクが高じて今の職業に就いたという間島淳司さんがチェックした春アニメの中で、注目の作品をブログで発表している。

間島淳司さんが見た作品は16本で、もちろんすべてを見ているわけではないし、間島淳司さん自身が出演している「これはゾンビですか?OF THE DEAD」「黒魔女さんが通る」を除いての感想だが、選ばれたのは「坂道のアポロン」「黄昏乙女×アムネジア」「氷菓」「アクセル・ワールド」の4作品。

「坂道のアポロン」は、やはりジャズを演奏するシーンが印象的で、ぐいぐい引きこまれていくような世界観を持ってる作品とのこと。「黄昏乙女×アムネジア」は第1話の作り方が圧倒的にうまかったそうだ。

「氷菓」は、さすがは京アニとでもいうような超美麗な絵で、「うわー、よく動くな…」「めちゃめちゃ綺麗だな…」と思うことが多数。話も面白かったので続きが楽しみだとか。「アクセル・ワールド」は独自の世界をきちんと作っており、梶裕貴さん演じるハルユキ、とくに“チビっちゃいブタ”に変身したときの演技に感心しているそうだ。

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