■ プリキュアになる夢が叶い、声を出して泣いて喜んだ生天目仁美

シリーズ10作目として2月からスタートするTVアニメ「ドキドキ!プリキュア」の主人公のキュアハート/相田マナ役を射止めた生天目仁美さんが、プリキュアになれた喜びをブログに綴っている。

いままでプリキュアのオーディションを受けてみたいと思っても、スケジュールが取れなかったり、受けるまでに至らなかったり、そしてなにより自分で無理だと決めつけていたという。

昨年のいまごろ、体調を崩してもう芝居ができなくなるかもしれないという状況を経験した生天目仁美さんは、自分で無理だと思っていたら何も始まらないと、マネージャーさんに「プリキュアのオーディションを受けたいんです。プリキュアになりたいんです」と直訴。マネージャーさんからの答えは「お前には無理だよ。年齢的にも、キャラクター的にも」だったが、「受かる受からないじゃなくて、チャンスをください。無理だなんて言わないで、少しでも可能性がそこにあるならやってみたいんです」と、さらに訴えたらしい。

生天目仁美さんの訴えを聞き入れ、「そんなに言うなら、頑張ってみる?」と、プリキュアのために1年間のスケジュールを明けてくれたというマネージャーさん。そんな想いで挑んだオーディションは、セリフをしゃべるときも嬉しくて仕方なく、だからこそ受かったときは本当にうれしくてうれしくて、芝居ができる喜びと夢だったキャラクターを演じられる喜びに子どものように声を出して泣いたそうだ。

福圓美里さんから「次がなばちゃんで本当に嬉しい」、小清水亜美さんは「仲間だねーー!よろしくだよーー」、折笠富美子さんにも「私も泣きそうだよ」と、プリキュアの先輩たちからも祝福された生天目仁美さんは、「子どもたちに夢や希望を与えられるように大切に演じていきたい」と誓っている。

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