■ 「らき☆すた」と国交省がコラボした新聞広報第3弾の掲載が決定

「らき☆すた」と国土交通省の関東地方整備局荒川上流河川事務所がコラボした新聞広報第3弾が、2月16日付の埼玉新聞と読売新聞埼玉県版に掲載される。

埼玉が舞台の「らき☆すた」のキャラクターを起用し、とかく堅いイメージのある国の新聞広報にゆるさを持たせ、親しみを持って読んだ人に防災や河川の利用について少しでも理解を深めてもらえればとの思いから、このコラボが実現しているもの。

今回のテーマは「官民連携」。広大な河川敷には豊かな自然が広がっており、同事務所が管理している範囲だけでも希少種を含む約3000種の動植物が確認されている。そんな都市部の自然空間を残そうとNPOなどのボランティアと連携して、維持・再生活動が行われている。みんなの暮らしを支えている川に親しみ、そして始められることがあれば自然を未来につなぐ活動をしてみませんか? と具体的な活動を紹介し、わかりやすく伝える広報となっているとのことだ。

ちなみに、第1弾の新聞広報では泉こなたと小早川ゆたかが登場して「防災」について、第2弾では柊かがみとつかさ姉妹が起用され、「河川の利用」についての広報が行われた。



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