■ 「マジェスティックプリンス」追加キャストに沢城みゆき、鳥海浩輔ら

4月からスタートするTVアニメ「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」の追加キャストが発表され、スズカゼ・リン役を沢城みゆきさん、ジュリアーノ役を鳥海浩輔さん、ジークフリート役を野島裕史さん、テオーリア役を伊藤静さん、ジアート役を緑川光さんが演じることになった。

また、放送情報も解禁となり、全国26局で放送されることが決定した。

●TOKYO MX 4月4日より 毎週木曜日 22:30~
●テレビ神奈川 4月4日より 毎週木曜日 22:30~
●KBS京都 4月4日より 毎週木曜日 22:30~
●サンテレビ 4月4日より 毎週木曜日 24:30~
●奈良テレビ 4月4日より 毎週木曜日 24:30~
●チバテレビ 4月4日より 毎週木曜日 25:00~
●テレビ埼玉 4月4日より 毎週木曜日 25:05~
●テレビ静岡 4月4日より 毎週木曜日 25:10~
●テレビ愛知 4月4日より 毎週木曜日 26:05~
●テレビせとうち 4月4日より 毎週木曜日 26:15~(初回放送は26:45~)
●テレビ北海道 4月4日より 毎週木曜日 25:35~(初回放送は26:05~)
●TVQ九州放送 4月4日より 毎週木曜日 27:00~
●BS日テレ 4月7日より 毎週日曜日 24:00~
●群馬テレビ 4月14日より 毎週日曜日 23:30~
※仙台放送、青森テレビ、福島テレビ、三重テレビ、新潟放送、北陸放送、長野放送、広島テレビ、山口放送、鹿児島テレビほか、愛媛、熊本地区の放送局でも放送予定

「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」は、「刀語」「ヨルムンガンド」の元永慶太郎さんを監督に迎え、「機動戦士ガンダムSEED」「蒼穹のファフナー」などで知られる平井久司さんがキャラクターデザインを、シリーズ構成・脚本を「けいおん!」でおなじみの吉田玲子さんが手掛ける完全オリジナルロボットアニメ。イズルたちチームラビッツ、通称「ザンネン5(ファイブ)」と呼ばれる少年たちの戦いが描かれる。




(c)創通・フィールズ/MJP製作委員会

なお、すでに発表されている主人公たちチームラビッツのメンバーのヒタチ・イズル役の相葉裕樹さん、アサギ・トシカズ役の浅沼晋太郎さん、クギミヤ・ケイ役の日笠陽子さん、イリエ・タマキ役を井口裕香さん、スルガ・アタル役の池田純矢さんを含む、メインキャスト10名からのオフィシャルコメントも到着した。


●相葉裕樹(ヒタチ・イズル役)
イズル役はザックリというとヒーローに憧れる少年です。真っすぐで、素直で嘘がない。チームラビッツの中では、凄く天然で時々空気の読めない発言をしたり、リーダーとしては頼りないかもしれませんが、ヒーローになるため一生懸命に頑張っています。僕はそもそもアニメ作品をやることが少ないですし、初めてのロボット作品ということで楽しみでした。

浅沼晋太郎(アサギ・トシカズ役)
アサギはチームラビッツの中で最年長で、礼儀もしっかりしていて、すごくプライドが高くてエリート志向なんですが、いざ本番となると胃が痛くなってしまうという残念なところがあります。この先、そんな落ちこぼれたちのサクセスストーリーになっていくのかはまだわかりませんが、チームだけでなく彼らを取り巻くクルーだったり上司だったり、それぞれの関係性が高まってそれぞれが変わっていくストーリーがあるのかなと、この先楽しみだなと感じながら演じさせていただいています。

日笠陽子(クギミヤ・ケイ役)
ケイは凄くクールなんですけど、5人の中では割と指揮系統を担当することがメインになっています。甘いものが大好きでケーキ作りとかもするんですが、味オンチで凄く甘いものを作ってしまう女の子です。作品の第一印象は、「ああ、ロボットだ! 宇宙だ! わーい」という感じでした(笑)。私、ロボットに乗るのが夢だったので、凄く嬉しいです。

井口裕香(イリエ・タマキ役)
タマキは、恋に恋しちゃう様なちょっと現実が見れていない残念なタイプの女の子です。そして滑舌が悪くて、語尾に「なのだ」が付くのに「なのら~」になったり、ところどころおバカな部分がたくさんあります。チームラビッツの中でも特にザンネンだなと思う要素が多い女の子ですが、可愛らしさでカバーしています(笑)。あと……胸が凄く大きいです(笑)。ロボットが凄く格好良く動いていて、そのロボットに乗れることが嬉しいです。登場キャラクターが凄くたくさんいるので、色んなキャラクターの動きに注目して欲しいなと思います。

●池田純矢(スルガ・アタル役)
スルガは、ミリタリーオタクという変わったキャラクターで、喋り方も早口で、うざったくて、そんなところがどこか憎めないような凄く愛嬌があるキャラクターだと思います(笑)作品の第一印象は「うぉ~ロボすげぇ~」(笑)。僕もアニメに声を当てるのは初めてなので、何もかもが新鮮な現場でもありますし、今まで自分がやってきたこととまったく違うことをやっている、それが日々刺激になっています。凄く楽しい作品に参加させていただいて良かったなと思います。

沢城みゆき(スズカゼ・リン役)
チームラビッツの教官で、ザンネン5と呼ばれるだけあってまだまだ育っていかないといけない彼らの先生役として登場します。あまり笑わない、わかりやすくクールな人なんですけど、じつは彼女自身も先生としてまだルーキーで、彼女の成長も少し描いてもらえるような部分もあると思います。作品の印象は、初め花形はロボットなんだろうなと思っていたんですが、ロボットというよりラビッツの5人のチームワーク……賑賑したスクールものっぽいところが印象的で、この5人のチームワークが楽しい作品なんだろうなと思っています。

鳥海浩輔(ジュリアーノ役)
ジュリアーノは、主に連絡係をしています。ロンゲの方です。そのぐらいしかまだわかりません。謎多き人物です……いや謎はないと思います(笑)。作品の第一印象は、まず最初にロボットものです。というところなんでしょうけど、みなさんも言ってますけど、少年少女たちそれぞれの抱えているものが多いものの、現状はまだそこまで深刻なところは出ていないので。まあ「若い子がわいわいしている楽しそうな作品だな」と思います。

野島裕史(ジークフリート役)
ジークフリートは、ジュリアーノといつもセットで働いているオペレーター、つまり連絡係です。子供たちがわいわいしている中で、大人として一歩高見からみんなを温かく見守っている感のあるキャラクターですね。ちょっとだけ大人の色気が出ればいいなぁ(笑)作品の第一印象は、みなさんもおっしゃるとおり「ロボットものだ」と思ったのと、個人的にロボットものは久しぶりにやらせていただくのですが、やっぱりスピード感がある戦闘シーンを見ていると気持ちがいいですね。ロボットものは普遍的に気持ちがいい。スカッとするなと思いました。

伊藤静(テオーリア役)
チームラビッツのみんなとかがいろいろやっている、一方その頃……みたいな感じで出て来るんです(笑)。謎の多い落ち着いた女性ですが、いろいろ知ってそうで、きっと今後某か戦いの核心に関わってくるんなんだろうな。と、今がこのぐらいしか言えません(笑)。きっと重要人物だと信じております。作品に対する印象は、やはり私もロボットもの……どちらかというと私はロボットに乗りたかった方なので、このキャラクターはたぶん乗らないだろうなという一抹の寂しさはありつつ、戦いを見ているのも好きなので、羨望の眼差しでいつもみんなの戦いをいつも観ています。

緑川光(ジアート役)
ジアートは、敵の人です。強い方の人だと思います(笑)。だけどそこまで悪そうじゃない気がします。今の段階では。戦っている時が幸せなんでしょうね。好勝負を常に求めている、そんな感じの印象を今は受けています。作品の印象は……。やはりロボ好きの僕としては、とても素晴らしいと思います。自分の役は全然出ていないのにリハーサル用のビデオを何度も観ています(笑)。カッコイイ機体が様々あるんですが、僕は自分が乗っている機体が一番カッコいいかな(笑)。あと、キャラクターデザインをされている平井(久司)さんとは、『スクライド』という作品でメインをやらせていただいていて、たまたま去年10周年で劇場版をアフレコをさせていただいてからの今回だったので、運命的なものを感じて、気合いが入っています。さらに平井さんデザインのキャラクターでより良い芝居をしたいなと思いました。

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