■ 「東京アニメアワード」声優賞を梶裕貴が受賞、声優アワードと2冠


東京国際アニメフェアが主催する「東京アニメアワード2013」の各受賞作品が発表され、テレビ部門優秀作品賞に「黒子のバスケ」と「ソードアート・オンライン」が輝いた。

今回で第12回を迎える「東京アニメアワードコンペティション」は、商業アニメーションにおける新たな才能の発掘とそのビジネス支援のために、内外のプロ・アマを対象として作品の応募を募り、各種の賞を授与しているアワード。

個人部門では監督賞を「おおかみこどもの雨と雪」の細田守さん、原作賞を「ソードアート・オンライン」の川原礫さん、脚本賞を「おかみこどもの雨と雪」の奥寺佐渡子さんと細田守さん、キャラクターデザイン賞を「おおかみこどもの雨と雪」の貞本義行さん、声優賞を「アクエリオンEVOL」「アクセル・ワールド」の梶裕貴さん、音楽賞を「坂道のアポロン」「アクエリオンEVOL」の菅野よう子さんが受賞した。

梶裕貴さんは、第7回「声優アワード」主演男優賞と合わせて2冠を獲得。ちなみに「東京アニメアワード」の声優賞は、3年連続で「声優アワード」主演男優/主演女優賞の受賞者に輝いている。

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