■ 【訃報】「ゼロの使い魔」でおなじみのヤマグチノボルさんが逝去

「ゼロの使い魔」シリーズでおなじみの小説家のヤマグチノボルさんが2年あまりにわたる闘病むなしく4月4日に逝去されていたことが、MF文庫J オフィシャルウェブサイトで発表された。まだ41歳という若さだった。

ヤマグチノボルさんはゲームシナリオライターとしては活動後、2000年に角川スニーカー文化から「カナリア ~この想いを歌に乗せて~」で小説家デビュー。2004年よりMF文庫から刊行された「ゼロの使い魔」シリーズが大ヒットを記録し、4期にわたってアニメ化もされた。

2011年7月に、末期癌で抗がん剤による延命治療中だったが、がん細胞が縮退したことがわかり、同年8月に手術することを公表。手術は無事成功し、2011年2月には「ゼロの使い魔 第20巻 古深淵の聖地」を刊行していた。ご冥福をお祈りいたします。

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