■ 「劇場版銀魂 完結篇」が公開2日間で前作の興収140%スタート

アニメ「銀魂」堂々の幕引きとなる「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」が7月6日から全国127館で公開され、週末2日間の興行成績が2億8185万9900円となり、2010年に公開された劇場版前作「劇場版銀魂 新訳紅桜篇」の140%以上のオープニング興行成績を記録した。ちなみにスクリーンアベレージは2210.146円で、同日公開作品うちトップの成績だった。

「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」は原作者・空知英秋さんが全編描き下ろした完全新作エピソードで、TVアニメ開始から7年──これまで一切語られることのなかった真実が明かされている。

なお、7月20日(土)には京成ローザ10、イオンシネマ市川妙典、ユナイテッド・シネマ豊洲で追加舞台挨拶が行われ、桂小太郎役の石田彰さん、志村妙役の雪野五月さん、猿飛あやめ役の小林ゆうさん、柳生九兵衛役の折笠富美子さん、月詠役の甲斐田裕子さんが登壇。チケット先行抽選販売が7月12日朝11時まで実施中だ。

(c)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会


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