■ 私のおウチはHON屋さん(1)(ガンガンコミックスJOKER)

エロ本屋の娘として生まれた中沢みゆは、幼少のころから絵本代わりとしてエロ本に親しみ、誰よりもエロ本に精通する少女としてスクスクと成長を遂げていた。そんなみゆに不幸が訪れたのは、小学校に上がる前の年少のときだ。

みゆの幼少時の記憶によると、お父さんから「お父さんとお母さんどっちが好きだ」と尋ねられ、「えろほん」と答えたことにショックを受けた母親が家を出て行ってしまったのだ。ちなみに、そのとき、みゆが手にしていたのは「月刊 団地妻」。そりゃ、呆れて出て行ってしまうのも仕方ないかもしれないが。

自分のせいで母親が出て行ったと思い込んでいるみゆは、エロ本屋という家業に対して深い憎しみを抱いている。しかし、お父さんと2人きりの生活を送るみゆは、家業を放っておくわけにはいかない。幼少のころからエロ本を読みあさって得た知識を最大限に活用して、スーパー店員としてお客さんに奉仕するのだった。

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