■ デスレス 1巻 (ヤングキングコミックス)

ヤングキングコミックスの「デスレス」(六道神士・著)は、主人公である法学部に所属する女子大生「宮森水城」(みやのもり・みずき)がチンピラにナイフで刺され「終わる」(=死ぬ)ところだったところを、「スザク」と「カマド」に助けられ一命を取りとめたものの、裸にむかれて「時」(しだ)を吸い取らそうになるところから物語がスタートする。

デスレスは、やたらと裸のシーンが多く、しかも肢体がセクシーで目のやり場に困る。スザクによると、裸になる理由は、肌の多くを相手に密着させないと、しだを吸うときに痛くて耐えられないというのが理由らしい。なにか取ってつけた男性に都合のよい言い訳のように聞こえるが、魅力的な女性たちのおっぱいを思う存分堪能できるから、いいとしよう。

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