■ アクマのいけにえ (1) (角川コミックス・エース 306-1)

角川書店(角川グループパブリッシング)

2010年12月4日(土)発売

キリスト教由来の悪魔の化身と、日本古来の神社由来の巫女が「キリスト教神社」で同居を始め、天使の生まれ変わりである主人公を守るというとんでも設定に、メイド服やスク水などの萌え要素を付加した学園ハーレムコメディーが「アクマのいけにえ」だ。巨乳の幼なじみと残念な胸の悪魔が、事あるごとに主人公を誘惑するうらやましすぎる展開と、巫女姿・メイド・スク水などの萌え~な衣装に目が釘付けになること間違いなし!

400年以上の歴史を持つ枯松神社は、代々退魔師を輩出してきた由緒正しいキリスト教神社。過程の事情で神社に居候をしている(はじめ)は、彼が放つものすごい「気」が悪魔の知れるところとなって、彼を手に入れようとする悪魔たちに狙われることとなる。そう、彼は、大天使メタトロンの生まれ変わりだったのだ。

そんな彼を身体を張って守ろうとしてくれるのが、退魔師の血を引くキリスト教神社の巫女さんで巨乳の幼なじみ(いのり)と、基を手に入れようと悪魔界からやって来たものの、祈のロザリオの力で覚醒してしまったサタンの化身で胸が残念なロリっ娘ルシファーだ。

さらに、基を取り巻く人物として、祈の双子の妹でしっかり者の(かなう)と、基の身体が欲しくて欲しくてたまらない欲求不満の低級悪魔アスモデウスが登場する。1巻末では、ビーチに登場する和装の悪魔が登場して基が死にかけるが、話はそこまでで、1巻ではベースとなる登場人物たちとの学園を舞台にしたちょっとエッチなドタバタ劇が中心となっている。

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