■ 劇場版「PSYCHO-PASS」初日舞台挨拶に花澤香菜、神谷浩史ら

2015年1月9日(金)から公開される「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」の初日舞台挨拶がTOHOシネマズ渋谷、新宿バルト9で実施されることが決定した。

それそれの舞台挨拶には常守朱役の花澤香菜さん、狡噛慎也役の関智一さん、宜野座伸元役の野島健児さん、ニコラス・ウォン役の神谷浩史さん、塩谷直義監督が登壇する。チケットの料金は1800円で、劇場ウェブサイトにて1月2日24時から、劇場窓口では1月3日(土)オープンより発売(残席ありの場合のみ)される。

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」は、TVシリーズ第1期から4年後が舞台。TVシリーズ第2期に後続する形で、新たなストーリーが劇場版アニメーション作品として紡がれる。

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」ストーリー
2112年、新人監視官の常守朱と執行官の狡噛慎也は、1人の男と巡り合う。その男は、かつて起きた事件の黒幕。そして狡噛の復讐相手だった。その男――槙島聖護は、平和を支えるシステムの根幹を揺るがし、正義のありかを問いかけた。

やがて狡噛は自らの正義を槙島に遂行し、その身を隠遁してしまう……

2116年――日本政府は紛争国へ「シビュラシステム」と無人ロボット・ドローンの輸出を開始。世界にそのシステムの手を広げようとしていた。内戦状態だったSEAUn(東南アジア連合/シーアン)は「シビュラシステム」を実験的に導入。管理下に置かれた水上都市シャンバラフロートはつかの間の平穏と安全な生活を手に入れた。だが、そのSEAUnから日本へテロリストが送られる。「シビュラシステム」をかい潜り、中枢へ攻撃を仕掛けようとするテロリストたち。そこにはある男の影が落ちていた。刑事課一係の常守朱はシャンバラフロートの捜査へ旅立つ。新たなる地にもたらされた正義の真実が明らかになる――


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