■ 「甘城ブリリアントパーク」開園30周年プレミアムイベントのレポ到着

4月26日に角川シネマ新宿で開催された「甘城ブリリアントパーク」開園30周年記念プレミアムイベントのオフィシャルレポートが到着した。

京都アニメーション制作により昨年秋に放送されたTVアニメ「甘城ブリリアントパーク」のプレミアムイベントには、可児江西也役の内山昂輝さん、千斗いすず役の加隈亜衣さん、ラティファ・フルーランザ役の藤井ゆきよさん、ミュース役の相坂優歌さん、シルフィ役の黒沢ともよさん、コボリー役の三上枝織さん、サーラマ役の津田美波さんが出演した。

イベントは、テレビ放送の次回予告パートにあたる「探検発見アトラクション(出張版)」からスタート。テレビ放送と同じくアンニュイなやり取りで会場を温めた。

その後は放送終了したからこそできる「ネタバレトークコーナー」。加隈亜衣さんと藤井ゆきよさんの進行の下、全13話をキャスト一同で振り返った。第4話のパートで加隈亜衣さんは「すぐに銃を出してしまうというのは彼女自身の不器用さから来るもの、というのがこの話数でわかりました」と自身が演じるいすずについて語ってくれた。

「第8話の西也が風邪をひくエピソードでは、中身が変わった(いすず、モッフル、マカロン、ティラミーが肉じゅばんをかぶり西也を演じた)西也をすべて演じました。難しかったですけど、実際に演じてみると楽しかったです」と内山昂輝さんが語れば、「第9話で『素晴ラシキFUN!TASY』のソロを歌ったのですが音痴に歌うことよりも、それを現場でキャストのみなさんに見られるのが恥ずかしかった」と津田美波さんが語るなど、裏話の数々に会場からは大きな歓声が沸いた。

続いて、Blu-ray&DVD第7巻(特別編)に収録されるテレビ未放送第14話の上映、本作エンディングテーマを担当した相坂優歌さん、黒沢ともよさん、三上枝織さん、津田美波さんによるBRILLIANT4のスペシャルライブと続く。エンディングテーマの「エレメンタリオで会いましょう!」と挿入歌「素晴ラシキFUN!TASY」の歌唱に、会場のムードは最高潮に達した。

プレゼント抽選会・フォトセッションを経て、本イベントはエンディングトークへ。ここで藤井ゆきよさんは「テレビ放送は終わってもBlu-ray&DVDも発売されていますし、原作小説も連載中です。まだまだ『甘城ブリリアントパーク』が続いていくことが関われた者として本当に幸せです」と語ってくれた。最後は内山昴輝さんの「ご来園!」の掛け声のあとにキャスト一同で「ありがとうございました!」と、“甘ブリ”らしい締めで本イベントは幕を閉じた。


「甘城ブリリアントパーク」は、賀東招二さんによるライトノベルが原作。謎の美少女転校生・千斗いすずから遊園地デートの誘いを受けた可児江西也が、訳も分からないまま遊園地に連れて行かれてラティファという本物のお姫様に引き合わされ、閉園の危機にある遊園地の再建を託されてしまういう、テーマパークを舞台にしたドタバタコメディ作品となっている。

Blu-ray&DVDが順次リリース中で、第6巻が5月29日に、特別編(第7巻)は6月26日に発売される。

(C)賀東招二・なかじまゆか/甘ブリ再生委員会
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