■ アニメ「対魔導学園35試験小隊」のキャラクター設定画が公開

柳実冬貴さんが富士見ファンタジア文庫から刊行中のライトノベル作品を原作にアニメ化される「対魔導学園35試験小隊」のキャラクターデザインを、「まよチキ!」「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」の川村幸祐さんが担当することが決定。川村幸祐さんが手掛けたキャラクター設定画第1弾も公開された。

「対魔導学園35試験小隊」は、武力の頂点の座は剣から魔法、そして銃へと移り変わり、魔力を持つ人間が滅びようとしている中、残存する魔力の脅威を取り締まる「異端審問官」の育成機関、通称「対魔導学園」を舞台に、剣しか使えない草薙タケル率いる学園一の落ちこぼれ部隊である第35試験小隊の隊員たちと、そこに入隊てきた魔女狩りの資格を有する超エリートの拳銃使い・鳳桜花の物語が描かれる。

草薙タケル
対魔導学園35試験小隊――通称「雑魚小隊」の隊長。今や時代遅れとなった“剣”の使い手で、剣術では右に出る者はいないほどの腕を持っているものの射撃能力ゼロ、学力ゼロ、と本当に剣術しか取り柄がない。お人好しで仲間想いではあるが、“剣”をバカにされると頭に血がのぼってしまう一面もある。
鳳桜花
最年少で異端審問官となり活躍していたものの、とある命令違反によって免許をはく奪された少女。育成機関である対魔導学園へ戻ってきた彼女は、タケル率いる35小隊に配属されることになる。正義感の強さゆえに融通の利かない性格で、曲がったことが大嫌い。また悪しき魔女に対し、激しい憎悪を抱えている。
西園寺うさぎ
35小隊の隊員で、狙撃手を担当。狙撃の腕は並外れているが、極度のあがり症で肝心なときにとんでもないミスを犯してしまうことも多い。何事にも一生懸命な努力家ゆえに、「雑魚小隊」と揶揄される現状に誰よりも不満を抱いている。自分の名前にコンプレックスがあり、下の名前で呼ばれると顔を真っ赤にして怒る。
杉波斑鳩
35小隊のムードメーカーで、明晰を通り越した超人的頭脳の持ち主。小隊では整備担当で天才的な手腕を持つのだが、本人はもっぱら兵器開発や改造にしか興味を示さない。ハッキングで情報収集をしたり、隊員の銃を違法改造したり、セクハラを仕掛けたり……など困った行動も多数見受けられる。
なお、監督は「神々の悪戯」の河村智之さん、シリーズ構成を「BLEACH」「サーバント×サービス」の下山健人さん、アニメーション制作を「ストライクウィッチーズ Operation Victroy Arrow」」「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」「のんのんびより」のSILVER LINK.が手掛ける。

(C)2015 柳実冬貴・切符/KADOKAWA/対魔導学園35製作委員会
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