■ 秋アニメ「対魔導学園35試験小隊」キャストに細谷佳正、上田麗奈

柳実冬貴さんが富士見ファンタジア文庫から刊行中のライトノベル作品が原作のTVアニメ「対魔導学園35試験小隊」の放送時期が決定。今年10月からスタートする。ティザービジュアルも公開された。

さらに、メインキャストも発表され、草薙タケル役を細谷佳正さん、鳳桜花役を上田麗奈さん、西園寺うさぎ役を大久保瑠美さん、杉波斑鳩役を白石涼子さんが演じる。

「対魔導学園35試験小隊」は、武力の頂点の座は剣から魔法、そして銃へと移り変わり、魔力を持つ人間が滅びようとしている中、残存する魔力の脅威を取り締まる「異端審問官」の育成機関、通称「対魔導学園」を舞台に、剣しか使えない草薙タケル率いる学園一の落ちこぼれ部隊である第35試験小隊の隊員たちと、そこに入隊てきた魔女狩りの資格を有する超エリートの拳銃使い・鳳桜花の物語が描かれる。

監督を「神々の悪戯」の河村智之さん、キャラクターデザインを「まよチキ!」「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」の川村幸祐さん、シリーズ構成を「BLEACH」「サーバント×サービス」の下山健人さん、アニメーション制作を「ストライクウィッチーズ Operation Victroy Arrow」」「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」「のんのんびより」のSILVER LINK.が手掛ける。

■TVアニメ「対魔導学園35試験小隊」イントロダクション
強大な魔法で人々を恐怖に陥れた「魔女」たちと、人類の間で繰り広げられた「魔女狩り戦争」が終結してから150年。残存する魔導の脅威を取り締まる「異端審問官」の育成機関「対魔導学園」では、今日も若き志願者たちが訓練に励んでいた。

剣では誰にも負けない腕前を持つ草薙タケルもまた、対魔導学園に通う生徒のひとり。しかし武力の頂点は、剣から魔法、そして銃へと移り、彼が振るう“剣”はすでに時代遅れのものとなっていた。

絶望的に銃の才能に欠けるタケルが隊長を務める「35試験小隊」、通称「雑魚小隊」は、彼を含め、劣等生たちの寄せ集め部隊。そんな小隊にある日、元異端審問官である夕焼け色の髪を持つ少女・鳳桜花が入隊することに。魔女に対し異常なほどの憎しみを抱えた彼女との出会いを機に、35小隊の運命の歯車は大きく回り始める……。

「あなたは目的のためならば大切なものを捨てられますか?」

突きつけられる“瑠璃色”の問い。魔女、死霊術師、錬金術師、魔導遺産……、世界を巻き込む様々な脅威に立ち向かっていく“最弱”の雑魚小隊。それぞれに“秘密”を背負い出会った問題児たちの歩む道とは…!?

草薙タケル(CV.細谷佳正
対魔導学園35試験小隊――通称「雑魚小隊」の隊長。今や時代遅れとなった“剣”の使い手で、剣術では右に出る者はいないほどの腕を持っているものの射撃能力ゼロ、学力ゼロ、と本当に剣術しか取り柄がない。お人好しで仲間想いではあるが、“剣”をバカにされると頭に血がのぼってしまう一面もある。
鳳桜花(CV.上田麗奈
最年少で異端審問官となり活躍していたものの、とある命令違反によって免許をはく奪された少女。育成機関である対魔導学園へ戻ってきた彼女は、タケル率いる35小隊に配属されることになる。正義感の強さゆえに融通の利かない性格で、曲がったことが大嫌い。また悪しき魔女に対し、激しい憎悪を抱えている。
西園寺うさぎ(CV.大久保瑠美
35小隊の隊員で、狙撃手を担当。狙撃の腕は並外れているが、極度のあがり症で肝心なときにとんでもないミスを犯してしまうことも多い。何事にも一生懸命な努力家ゆえに、「雑魚小隊」と揶揄される現状に誰よりも不満を抱いている。自分の名前にコンプレックスがあり、下の名前で呼ばれると顔を真っ赤にして怒る。
杉波斑鳩(CV.白石涼子
35小隊のムードメーカーで、明晰を通り越した超人的頭脳の持ち主。小隊では整備担当で天才的な手腕を持つのだが、本人はもっぱら兵器開発や改造にしか興味を示さない。ハッキングで情報収集をしたり、隊員の銃を違法改造したり、セクハラを仕掛けたり……など困った行動も多数見受けられる。
(C)2015 柳実冬貴・切符/KADOKAWA/対魔導学園35製作委員会
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