■ 雨宮天、茅野愛衣らが登壇した「このすば」先行上映会のレポ到着

12月23日に角川シネマ新宿で開催された「このすばらしい世界に祝福を!先行上映会~この華やかな宴に喝采を!~」のオフィシャルレポートが到着した。

2016年1月からスタートするTVアニメ「このすばらしい世界に祝福を!」の先行上映会には、カズマ役の福島潤さん、アクア役の雨宮天さん、めぐみん役の高橋李依さん、ダクネス役の茅野愛衣さんと、オープニングテーマを歌うMachicoさんが駆けつけた。


イベント序盤に第1話~第2話~第3話冒頭が上映された後、トークパートでは、出演者4人が登壇し、アフレコ現場の楽しい様子や、「このすばらしい世界に祝福を!」の見どころを、終始笑いを交えながら語り、和気あいあいとした雰囲気で作品が作られていることを感じさせた。

その後Machicoさんも登壇し、主題歌の聞きどころや、上映されたオープニング映像の感想などを語った。告知コーナーでは、この日解禁となった3月25日に発売されるパッケージ特典の情報や、スニーカー文庫公式ホームページ内の特設サイトで開催中のキャラクター投票のPVなどが紹介され、登壇した5人から告知される盛りだくさんの内容に、詰めかけたファンも大いに楽しんでいた様子。イベントの最後にMachicoさんがオープニングテーマ「fantastic dreamer 」を熱唱し、会場を埋めたファンの熱気に包まれたままイベントは幕を閉じた。

また、ニコニコ生放送で月に1回配信されている角川スニーカー文庫公式チャンネル「なますに!」内に、「このすば」情報をお届けする「このすばチャンネル☆」が開設。めぐみん役の高橋李依さんが司会を務め、TVアニメにまつわるあれこれや、原作小説、音楽など幅広く、楽しく伝える。さらに1月6日(木)にはTVアニメ放送直前特番として、「このすばチャンネル☆スペシャル」が配信される。

「この素晴らしい世界に祝福を!」は、暁なつめさんのライトノベルが原作。交通事故(?)によりあっけなく人生の幕を閉じたはずだったゲームを愛する引きこもりの少年・佐藤和真が、RPGゲームのような異世界で居心地の良い生活を目指して面白おかしな日々を過ごしていく物語が描かれる。

主人公のカズマ役を福島潤さん、ヒロインのアクア役を雨宮天さん、めぐみん役を高橋李依さん、ダクネス役を茅野愛衣さん、ルナ役を原紗友里さん、荒くれ者役を稲田徹さん、クリス役を諏訪彩花さん、デュラハン役を安元洋貴さん、ミツルギ役を江口拓也さん、ウィズ役を堀江由衣さんが担当。監督を「これはゾンビですか?」「東京レイヴンズ」の金崎貴臣さん、シリーズ構成を「School Days」「人類は衰退しました」「暗殺教室」の上江洲誠さん、アニメーション制作をスタジオディーンが手掛ける。

■TVアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」イントロダクション
ゲームをこよなく愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)の人生は、交通事故(!?)によりあっけなく幕を閉じた……はずだった。だが、目を覚ますと女神を名乗る美少女・アクアは告げた。

「ねぇ、ちょっといい話があるんだけど。異世界に行かない? 1つだけあなたの好きなものを持って行っていいわよ」「……じゃあ、あんたで」

RPGゲームのような異世界で、憧れの冒険者生活エンジョイ! めざせ勇者! ……と舞い上がったのも束の間、異世界に転生したカズマの目下緊急の難問は、生活費を工面することだった! しかも、トラブルメーカーの駄女神・アクア、中二病をこじらせた魔法使い・めぐみん、妄想ノンストップな女騎士・ダクネスという、能力だけは高いのにとんでもなく残念な3人とパーティを組むことになって、さらなるカズマの受難は続く。そして、カズマ達パーティはついに魔王軍にも目をつけられて―――!?

平凡な冒険者・カズマが過ごす異世界ライフの明日はどっち!?


(C)2016 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば製作委員会
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