■ オリジナルTVアニメ「RS計画」キャストに内山昂輝、上坂すみれら

フジテレビ、DeNA、エブリスタの3社によるオリジナルTVアニメ制作プロジェクト「僕たちの見たいメカアニメをつくろう製作委員会(メカつく)」のグランプリに選出され、フジテレビにて6月に特別番組として放送される「RS計画 -Rebirth Storage-」のメインキャストおよびスタッフ、さらにメインキャラクター・佐神凛(画像右)、御堂結絃(画像左)の描き下ろしビジュアルが本日解禁となった。

メインキャラクターの少年・佐神凛役を内山昂輝さん、凛とコンビを組んで戦う少女・御堂結絃役を上坂すみれさん、三島雪役を中原麻衣さん、六車譲治役を日野聡さん、志水佳織役を佐倉綾音さん、沢渡雄一郎役を星野貴紀さんが演じる。

また、一般公募から選ばれた原案をもとに世界観を広げ、本作のシナリオを執筆したのは、アニメ・漫画・ゲームなど、ジャンルを問わず活躍する脚本家の岸本みゆきさん。監督を「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」(絵コンテ)や「ガンダム Gのレコンギスタ」(演出)などの多くのメカアニメに参加してきた亀井治さんが務める。

◆佐神凛役:内山昂輝さんコメント
『RS計画 -Rebirth Storage-』は1話だけの特番放送ですが、その1話の中にたくさんのものが詰まった作品です。アフレコが始まる前に、この企画のこれまでの経緯を詳しくうかがって、スタッフの方々のチャレンジングな想いをキャストみんなで感じました。視聴者の皆様に末永く愛される作品になればいいなと思っています。ご期待下さい。

◆御堂結絃役:上坂すみれさんコメント
わたしがロボットアニメを見るときに、一番楽しみにしているポイントは「どうしようもない状況を、メカと人の思いで打破する」ところなのですが、『RS計画 -Rebirth Storage-』は、まさにそんな「ロボットアニメ的カタルシス」が描かれている作品です。メカも個性的なデザインですし、キャラクターもそれぞれ様々なバックグラウンドを持つ、深い世界観となっています。『RS計画 -Rebirth Storage-』、ぜひ応援をお願いします!

■「RS計画 -Rebirth Storage-」あらすじ
西暦2025年――。突如出現した未知の脅威「機巧」は人類への攻撃を展開し、多くの都市がなすすべもなく破壊された。窮地に立たされた人類だったが、日本で機巧の残骸が発見されたことをきっかけに設立された「東京機巧研究所」(東機研)を拠点に、機巧の兵器利用の研究が進められていく。毒をもって毒を制すべく、機巧をもって機巧に対抗せんとするその方策は、人類に残された唯一の希望だった。

そして9年後。発見された残骸を手がかりに開発された主力機巧「むっつ」の実戦投入が近づいていた。「むっつ」搭乗パイロットの候補生として選ばれた少年・佐神凛(さがみ・りん)と少女・御堂結絃(みどう・ゆづる)は、人類の未来という大きすぎる希望を背負いながら、課せられた任務に果敢に立ち向かっていく。だが、ふたりを待ち受けていたのは、あまりにも過酷な運命だった――。


(C)R.S.PROJECT
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