■ 「弱虫ペダル NEW GENERATION」新キャラクターのデザインが公開

TVシリーズ第3期として2017年1月からスタートする「弱虫ペダル NEW GENERATION」から登場する2人の新キャラクターである鏑木一差(かぶらぎ いっさ)と段竹竜包のキャラクターデザインが解禁となった。

2人は中学時代には「チームSS」という強豪クラブチームでしのぎを削り、総北高校に入学する新1年生。“天才”とも称される走りを武器にインターハイ優勝を目指す自信家の鏑木。緊張しがちだがそこから解き放たれた際に強烈なスピードで疾走する段竹。盟友同士の2人がチーム総北でどんな新風を巻き起こすのか? なお、演じるキャストは後日発表される。

鏑木一差(かぶらぎ・いっさ)
総北高校に入学する少年。中学時代は段竹とともに千葉の強豪クラブチーム「チームSS」で走りを磨いてきており、その走りは“天才”とも称される。自信家だが、精神的には子ども。総北でインターハイ優勝を目指している。

段竹竜包(だんちく・りゅうほう)
総北高校に入学する少年。盟友・鏑木と共に中学時代は千葉の強豪クラブチーム「チームSS」で走りを磨いてきた。緊張しがちな性格だが、その緊張という“枷”が外れると強烈なスピードで疾走する。

「弱虫ペダル」は、渡辺航さんが「週刊少年チャンピオン」に連載中のコミックス累計発行部数1600万部突破のサイクルロードレース漫画が原作。アニメやゲームを愛する主人公のオタク少年・小野田坂道が仲間との出会いをきっかけに自転車競技の世界に足を踏み入れ、ライバルたちとともに熱いレースを繰り広げる物語が描かれている。

総北高校1年生の小野田坂道が所属するチーム総北が全国大会<インターハイ>で見事優勝を飾るまでを描いた、コミックス第27巻までにあたるTVアニメ第1期・第2期。TVシリーズ第3期では、コミックスの第28巻以降、引退する3年生の後を継いだ坂道たち“ニュージェネレーション=新世代”のチーム総北の戦いとドラマが繰り広げられる。

「弱虫ペダル NEW GENERATION」でも小野田坂道役を山下大輝さん、今泉俊輔役を鳥海浩輔さん、鳴子章吉役を福島潤さん、手嶋純太役を岸尾だいすけさん、青八木一役を松岡禎丞さん、杉元照文役を宮田幸季さん、寒咲幹役を諏訪彩花さん、寒咲通司役を諏訪部順一さん、橘綾役を潘めぐみさん、真波山岳役を代永翼さん、泉田塔一郎役を阿部敦さん、黒田雪成役を野島健児さんが演じる。

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル製作委員会
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