■ 「弱虫ペダル」チーム総北の新キャストに下野紘、羽多野渉が決定

TOHOシネマズ新宿で本日開催された「『弱虫ペダル NEW GENERATION』放送直前イベント 総北高校自転車競技部チームプレゼンテーション」で、チーム総北に加わる新1年生キャラクターのキャストが発表され、鏑木一差(かぶらぎ いっさ)役を下野紘さん、段竹竜包(だんちくりゅうほう)役を羽多野渉さんが演じることが決定した。


鏑木と段竹は、総北高校に新1年生として入学し自転車競技部に入部する、中学時代に強豪チームで走りを磨いてきた有望選手。下野紘さん演じる鏑木は“天才”とも称される走りを見せる勝ち気で自信家な少年で、その反面精神的に子どもな面がある。


一方、羽多野渉さん演じる段竹は、盟友・鏑木の一番の理解者。緊張しがちな性格ながらそこから解き放たれると爆発的な走りを見せる。

下野紘さんコメント
鏑木一差を演じさせていただだく下野紘です。『弱虫ペダル』という人気作品に参加するということで、プレッシャーを感じつつ、すごく楽しみです。まだアフレコ前ですが、この作品の熱さ、熱量を周囲から聞いているので、熱く『弱虫ペダル』に全力を尽くせるよう頑張っていきます。

羽多野渉さんコメント
段竹竜包役の声を担当させていただきます、羽多野渉です。話題の作品に参加させていただけることを光栄に思います。段竹は、クールさと熱さのギャップが面白いキャラだと思いますので、楽しんで演じさせて頂きます!皆さん宜しくお願い致します。

「弱虫ペダル」は、渡辺航さんが「週刊少年チャンピオン」に連載中のコミックス累計発行部数1600万部突破のサイクルロードレース漫画が原作。アニメやゲームを愛する主人公のオタク少年・小野田坂道が仲間との出会いをきっかけに自転車競技の世界に足を踏み入れ、ライバルたちとともに熱いレースを繰り広げる物語が描かれている。

TVシリーズ第3期では、コミックスの第28巻以降、引退する3年生の後を継いだ坂道たち“ニュージェネレーション=新世代”のチーム総北の戦いとドラマが繰り広げられる。

「弱虫ペダル NEW GENERATION」でも小野田坂道役を山下大輝さん、今泉俊輔役を鳥海浩輔さん、鳴子章吉役を福島潤さん、手嶋純太役を岸尾だいすけさん、青八木一役を松岡禎丞さん、杉元照文役を宮田幸季さん、寒咲幹役を諏訪彩花さん、寒咲通司役を諏訪部順一さん、橘綾役を潘めぐみさん、真波山岳役を代永翼さん、泉田塔一郎役を阿部敦さん、黒田雪成役を野島健児さんが担当。「弱虫ペダル NEW GENERATION」から登場する新キャラクターである箱根学園の葦木場拓斗役を宮野真守さんが演じる。


(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル製作委員会
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