■ 「鷲尾須美の章」<第2章>「たましい」舞台挨拶が2週連続で開催

4月15日に公開となる「結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章- <第2章>『たましい』」の公開記念舞台挨拶が2週連続で行われる。公開初日の4月15日、16日に7劇場11公演で行われる舞台挨拶には「鷲尾須美の章」から鷲尾須美役の三森すずこさん、三ノ輪銀役の花守ゆみりさん、「結城友奈は勇者部所属」から犬吠埼風役の内山夕実さんの3人が登壇。4月23日に川崎、東京、埼玉で行われる舞台挨拶には「結城友奈は勇者部所属」の照井春佳さん、三森すずこさん、内山夕実さん、黒沢ともよさん、長妻樹里さんの5人がそろって登壇する。


3週連続週替わり入場者特典が<第2章>「たましい」でも行われることも決まった。第1弾は、本編では描かれない三ノ輪銀のアナザーストーリーを描いた、朱白あおいさん書き下ろしのミニノベル「銀色の記憶」。イラストはアニメーションキャラクターデザイン&総作画監督の酒井孝裕さんが担当する。


第2章の劇場限定Blu-rayも4月15日から公開館にて販売される。キャラクターデザイン原案BUNBUNさん描き下ろしジャケットや特製プラスリーブに加え、劇場限定アニメ「結城友奈は勇者部所属」を収録している。乃木園子さん描きおろしイラスト使用のクリアファイルが特典として付く<第3章>「やくそく」数量限定ムビチケも販売も始まる。

■劇場アニメ「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-」のストーリー

「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-」は、TVアニメ「結城友奈は勇者である」の2年前、神世紀298年の世界を描いたイラストノベル「鷲尾須美は勇者である」をベースに、岸誠二さん、上江洲誠さん、タカヒロさん、スタジオ五組をはじめとするメインスタッフが再集結して贈る完全新作。先代の勇者たちに託された使命と勇気、そして秘密の物語が描かれる。

鷲尾須美は小学六年にして神樹によって選ばれた世界を守る勇者である。同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に「お役目」をこなすことになるが、この2人は天然だったり元気良すぎたりと問題児の雰囲気。須美は精一杯、役目を頑張ろうとするが――。

先代の3人の勇者の1人で、真面目で責任感があり、こうと決めたら曲げない性格の鷲尾須美役を三森すずこさん、日常はふんわりほんわかしておりどこか頼りないが、ここぞという時の発想力と爆発力には定評がある3人のリーダーの乃木園子役を花澤香菜さん、元気いっぱいの火の玉ガールで、運が悪くしょっちゅうトラブルに出くわしているがめげない三ノ輪銀役を花守ゆみりさん、大赦の人間で、勇者をサポートするため、神樹館で須美たちの担任教師をしている安芸先生役を佐藤利奈さんが演じる。

(C)2017 Project 2H
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