■ 香川出身中村悠一のトッピングは…「うどんの国の金色毛鞠」イベ

5月21日に都内で、TVアニメ「うどんの国の金色毛鞠」のSPイベント開催された。出演者は、中村悠一さん(俵宗太役)、古城門志帆さん(ポコ役/モモ役)、杉田智和さん(中島忍役)、中原麻衣さん(大石凛子役)、黒田崇矢さん(浜田吾郎役/ガオガオちゃん役)、立花慎之介さん(永妻宏司役)、牧野由依さん(ミミ役)、エンディング主題歌を歌うGOODWARP。


中村さん、古城門さんら声優陣がステージに姿を見せると、会場は歓声と拍手に包まれる。古城門さんは、ポコの耳を着け、ガオガオちゃんのアップリケ付きのカバンを肩から下げて登場し、歓声を浴びていた。アニメは昨年10月から放送されたが、声優陣が集まるのは久々で、特に杉田さんは、別録りだったそうで、このメンバーが一堂に会したことに、ファンのみならず、当人たちも感慨深げ!

本作の印象深いシーンを尋ねると、中原さんは全話を通じて描かれる香川県の景色を挙げる。中原さんは、お隣の愛媛県に10年ほど住んでいたことがあり、四国の美しい風景にノスタルジーを感じたようで「懐かしいです。海も山も近いところがいい」とニッコリ。これには、香川県出身の中村さんも深く同意。名所と言えば海、もしくは山とどちらかに分かれがちだが「香川は、海からちょっと行ったらすぐに山なんです」とその魅力を力説する。会場には、地元・香川からも熱烈なファンが訪れており、一同、その数の多さに驚いていた。古城門さんは、家業のうどん屋を継ぐのがイヤで上京した宗太が、父親の亡きあとに、実家でポコと一緒にうどんを作るシーンを印象深いシーンとし「ポコも(うどんを)踏んだりして一緒に作れたのが嬉しかった。『うどん』と言えずに『うろん』と言うところにポコのかわいさが出ている」と愛着を口にした。

作品の重要アイテムである香川の名産・うどんを巡ってはステージ上が一触即発!? 「好きなうどんのトッピングは?」という問いに、中原さんはシンプルに「薬味」と回答し「なぜうどんを食べるのか? 粉の味を楽しむためじゃないのか? そのために、まずは素で食べて、次につゆをつけ、そして薬味!」と熱く語る。古城門さんもこれに激しく同意し「つゆさえつけずに麺だけでいい!」と主張し、共演陣からは「プロかっ!」とツッコミが飛ぶ! 牧野さんはこれに真っ向から対立し「ちくわの磯辺あげ」をお好みトッピングとして「何ならちくわの方が主役」と主張し、すかさず中村さんから「ちくわだけ食べとけよ!」と反論が…。

ちなみに、香川出身の中村さんは、“推しうどん”いや、“推し麺(?)”を問われると「地元の人は自分の家で食べるから…」と語っていたが、立花さんは、都内で収録後に中村さんとうどんを食べに行った際、中村さんが「肉うどんにさらに肉を追加でトッピングしてた」と珍トッピングを暴露! 中村さんはこのエピソードを事実と認め「店員さんが半笑いになってました…」と苦笑交じりに語っていた。

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