■ 「百錬の覇王」9話。北欧神話に描かれた勇斗の身に降り注ぐ災い

9月1日よりTOKYO MX、BS11にて放送開始されるTVアニメ「百錬の覇王と聖約の戦乙女」のEPISODE 9「美しき月」のあらすじと場面が公開された。北欧神話に描かれた勇斗の身に降り注ぐ災いとは…。
大晦日。美月は友人の瑠璃から従姉妹の沙耶を紹介される。考古学に詳しい彼女に勇斗から教えてもらったユグドラシルのことを説明すると、沙耶は北欧神話との関連性を口にする。次第にそれは、勇斗の身に降り注ぐ災いを予言したものになっていく。美月はすべてを勇斗に伝えようと電話をかけるが、抱えていた想いが溢れだしてきて。

■TVアニメ「百錬の覇王と聖約の戦乙女」とは
著:鷹山誠一先生、イラスト:ゆきさん先生の人気ラノベシリーズが原作。監督は小林浩輔さん、シリーズ構成は高橋ナツコさん、キャラクターデザインはいとうまりこさん、総作画監督じゃいとうまりこさん・谷津美弥子さん、アニメーション制作をEMTスクエアードが担当する。

戦乱の黎明世界「ユグドラシル」に迷い込んだ現代の少年、周防勇斗。弱肉強食、幾多の氏族が覇権を争うこの世界で、勇斗は現代知識を武器にわずか十六歳で数千もの軍勢を率いる宗主(パトリアーク)にまで昇り詰めていた!異世界で王になった少年と、盃の契りを結び彼に絶対の忠誠を誓う麗しき戦乙女たちが織りなす、爽快無双ファンタジークロニクル!!

周防勇斗役を酒井広大さん、フェリシア役を末柄里恵さん、ジークルーネ役を伊達朱里紗さん、イングリット役を河瀬茉希さん、リネーア役を高尾奏音さん、志百家美月役を内田彩さん、アルベルティーナ役を悠木碧さん、クリスティーナ役を竹達彩菜さんが演じる。

オープニングテーマは志百家美月役の内田彩さんが、エンディングテーマは悠木碧さんと竹達彩奈さんのユニット、petit miladyが担当する。

(C)鷹山誠一・ホビージャパン/ユグドラシル・パートナーズ
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